はじめに
Ⅰ 不思議の国の忍者たち
ブリューゲルの巻 ボスの巻 デ・キリコの巻 ダリの巻 山下清の巻
じっくり見てみよう① 山下清《ロンドンのタワーブリッジ》
マティスの巻 聖徳太子の巻 本阿弥光悦の巻 猪熊弦一郎の巻 ロートレックの巻
Ⅲ モノクロ世界で、もういいかい?
雪村の巻 横山大観の巻 エッシャーの巻 ハマスホイの巻 棟方志功の巻
じっくり見てみよう② ジョン・エヴァレット・ミレイ《オフィーリア》
高村光雲の巻 熊谷守一の巻 竹内栖鳳の巻 河鍋暁斎の巻 若冲の《動植綵絵》の巻
ジョン・エヴァレット・ミレイの巻 アルチンボルドの巻 ボッティチェリの巻
じっくり見てみよう③ 田中一村《椿図屏風》
じっくり見てみよう④ アルチンボルド 四季《夏》《冬》/四大元素《水》《大地》
おわりに
掲載紙では平成31年(2019)に光太郎が取り上げられ、昨年刊行の二の巻に収録されました。そして光太郎の父・光雲を扱った「高村光雲の巻」は初出が平成5年(2023)で、今回の三の巻に収められました。
メインで取り上げられるのは、トーハクさん所蔵の重要文化財「老猿」。同作は「びじゅチューン」でも令和4年(2022)に「老猿は主役じゃなくても」として扱われましたが、また別のストーリー。動物彫刻の制作ではモデルの善し悪しにこだわった光雲が猿を観察したいと望み、主人公の忍者たちが協力する、というものです。
実際、「老猿」制作に際し、光雲は浅草の「猿茶屋」から猿を借りてきてスケッチしています。

青空文庫さんでこの項全文が読めます。
井上氏、このくだりを参考になさったようで、「猿茶屋」ならぬ「猿カフェ」から借りてきた猿が大騒動を起こす、という話です。ちなみにちらっと光太郎も登場します。
ぜひお買い求めを。
彫刻の世界
ある首の幻想
ある首の幻想 人の首 家 装幀について 某月某日 手 ほくろ 自分と詩との関係
埴輪について 仏像について(古式の美) 能面について 茶について
彫刻の面白味 版画の話 静物画の新意義 日本画に対する感想 自刻木版の魅力
十 振出しへ返る事 十一 自己の道 十二 「歩む人」と「地獄の門」と 十三 胸像群
同名の書籍が昭和16年(1941)に道統社から出ていますが、かなり内容が異なります。



















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赤磐市教委は市出身の詩人永瀬清子さん(1906~95年)の生涯を描いた漫画「詩人 永瀬清子物語」を刊行した。「現代詩の母」と称された創作活動とともに、女性の社会進出や後進の育成に尽力した功績を伝える。






















































































































独のグルメ」などで知られる漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名谷口治郎〈たにぐち・じろう〉)さんが11日、多臓器不全で死去した。69歳だった。葬儀は家族だけで行う。













