11月22日(土)と23日(日)、全日本合唱連盟さん主催の第78回全日本合唱コンクール全国大会の大学職場一般部門が開催されました。
そのうち大学ユースの部の結果を報じる『朝日新聞』さん記事。
審査結果は次の通り。(特別賞以外の並びは出演順)
◇大学ユース(6人以上、28歳以下)
【金賞】都留文科大合唱団(山梨)=文部科学大臣賞=、
Ensemble SAKAE(埼玉)=佐賀市教育委員会教育長賞=、
早稲田大コール・フリューゲル(東京)=日本放送協会賞=、
関西学院グリークラブ(兵庫)、東京科学大混声合唱団コール・クライネス(東京)
【銀賞】早稲田大女声合唱団(東京)、九大混声合唱団(福岡)、金沢大合唱団(石川)、
同志社グリークラブ(京都)、新潟大合唱団(新潟)
【銅賞】愛媛大合唱団(愛媛)、福島大混声合唱団(福島)、Chor Karmin(鳥取)、
北海道大合唱団(北海道)
昨年も金賞ということで、9月に開催された都大会はシードで特別扱い。課題曲・自由曲1曲ずつのみの他団体とは異なり、自由曲としては「レモン哀歌」を含む4曲が演奏されました。全国大会出場は約束されていましたが、全国での自由曲が4曲の内のどれとその時点では発表されていませんでした。
以前ですと事前に各出場団体の演奏曲目がテキストデータでネット上に上がっていたのですが、今回はPDFや画像データでの予告で、見落としていました。来年以降、気をつけます。
コンクール後に行われる各団体の定期演奏会等で、コンクールの自由曲として演奏した作品をプログラムに入れるケースが結構あります。フリューゲルさんもそうで、来月開催予定のコンサートに「レモン哀歌」も入っていました。
第78回全日本合唱コンクール全国大会の大学職場一般部門が22日、佐賀市文化会館で始まった。大学ユースの部と室内合唱の部で計10団体が金賞に輝き、それぞれ都留文化大合唱団(山梨)と女声合唱団ソレイユ(佐賀)が最優秀にあたる文部科学大臣賞を受けた。
審査結果は次の通り。(特別賞以外の並びは出演順)
◇大学ユース(6人以上、28歳以下)
【金賞】都留文科大合唱団(山梨)=文部科学大臣賞=、
Ensemble SAKAE(埼玉)=佐賀市教育委員会教育長賞=、
早稲田大コール・フリューゲル(東京)=日本放送協会賞=、
関西学院グリークラブ(兵庫)、東京科学大混声合唱団コール・クライネス(東京)
【銀賞】早稲田大女声合唱団(東京)、九大混声合唱団(福岡)、金沢大合唱団(石川)、
同志社グリークラブ(京都)、新潟大合唱団(新潟)
【銅賞】愛媛大合唱団(愛媛)、福島大混声合唱団(福島)、Chor Karmin(鳥取)、
北海道大合唱団(北海道)
◇室内(6~24人)
【金賞】女声合唱団ソレイユ(佐賀)=文部科学大臣賞=、
Chor Alyssum(東京)=佐賀市長賞=、
AF合唱団(千葉)=日本放送協会賞=、
Choeur Premier(千葉)、Ensemble Nisi(京都)
【銀賞】アンサンブルVine(京都)、札幌チェンバークワイア(北海道)、
こそり(福島)、倉敷少年少女合唱団(岡山)
【銅賞】エシュコル(愛知)、Serenitatis Ensemble(徳島)、Ensemble Nix(福岡)
昨年も金賞ということで、9月に開催された都大会はシードで特別扱い。課題曲・自由曲1曲ずつのみの他団体とは異なり、自由曲としては「レモン哀歌」を含む4曲が演奏されました。全国大会出場は約束されていましたが、全国での自由曲が4曲の内のどれとその時点では発表されていませんでした。
以前ですと事前に各出場団体の演奏曲目がテキストデータでネット上に上がっていたのですが、今回はPDFや画像データでの予告で、見落としていました。来年以降、気をつけます。
コンクール後に行われる各団体の定期演奏会等で、コンクールの自由曲として演奏した作品をプログラムに入れるケースが結構あります。フリューゲルさんもそうで、来月開催予定のコンサートに「レモン哀歌」も入っていました。
期 日 : 2025年12月12日(金)
会 場 : 小金井宮地楽器ホール 大ホール 東京都小金井市本町6-14-45
時 間 : 18:30~
料 金 : 全席自由 1,000円
曲 目
・ 『レモン哀歌』 《愛のうた -光太郎・智恵子-》
男声合唱とフルート、クラリネット、弦楽オーケストラのためにより
[ピアノ-リダクション(四手連弾)版] 作曲:新実徳英 作詩:高村光太郎
・ 『彼岸花』 男声合唱組曲《雪と花火》より 作曲:多田武彦 作詩:北原白秋
・ 《Missa Papae Marcelli》より 作曲:Pierluigi da Palestrina
・ 男声合唱とピアノのための《あらゆる日も夜も》 作曲:根岸宏輔 作詩:川崎麻希
・ ポップス アラカルト 編曲:清水昭
・ 男声合唱と三つの打楽器のための《紋》 作曲:松本望 作詩:金子光晴
出 演
指 揮:清水敬一(常任指揮者)/清水昭/真下洋介/小野由寛(学生指揮者)
演 奏:早稲田大学コール・フリューゲル
ピアノ:小田裕之/井川弘毅 パーカッション:篠崎智
「レモン哀歌」、本来はオーケストラ伴奏として作曲され、令和4年(2022)の慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団さんの第146回定期演奏会で同団依嘱作品としてオケ伴で初演され、その際のライブ演奏を録画したDVDで拝聴しました。全音さんから刊行された楽譜はピアノ連弾の伴奏となっており、フリューゲルさん、コンクールでも定演でもその形での演奏です。
ピアノ連弾バージョンは聴いたことがないので、行ってみようかなと思っております。みなさまもぜひどうぞ。
【折々のことば・光太郎】
ロダンにとつては、生きてゐるといふ理由のみであらゆる生きて居るものは美しい。そしてあらゆるものは同等に美しい。
曲 目
・ 『レモン哀歌』 《愛のうた -光太郎・智恵子-》
男声合唱とフルート、クラリネット、弦楽オーケストラのためにより
[ピアノ-リダクション(四手連弾)版] 作曲:新実徳英 作詩:高村光太郎
・ 『彼岸花』 男声合唱組曲《雪と花火》より 作曲:多田武彦 作詩:北原白秋
・ 《Missa Papae Marcelli》より 作曲:Pierluigi da Palestrina
・ 男声合唱とピアノのための《あらゆる日も夜も》 作曲:根岸宏輔 作詩:川崎麻希
・ ポップス アラカルト 編曲:清水昭
・ 男声合唱と三つの打楽器のための《紋》 作曲:松本望 作詩:金子光晴
出 演
指 揮:清水敬一(常任指揮者)/清水昭/真下洋介/小野由寛(学生指揮者)
演 奏:早稲田大学コール・フリューゲル
ピアノ:小田裕之/井川弘毅 パーカッション:篠崎智
「レモン哀歌」、本来はオーケストラ伴奏として作曲され、令和4年(2022)の慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団さんの第146回定期演奏会で同団依嘱作品としてオケ伴で初演され、その際のライブ演奏を録画したDVDで拝聴しました。全音さんから刊行された楽譜はピアノ連弾の伴奏となっており、フリューゲルさん、コンクールでも定演でもその形での演奏です。
ピアノ連弾バージョンは聴いたことがないので、行ってみようかなと思っております。みなさまもぜひどうぞ。
【折々のことば・光太郎】
ロダンにとつては、生きてゐるといふ理由のみであらゆる生きて居るものは美しい。そしてあらゆるものは同等に美しい。
光太郎訳 アサア サイマンス「ロダン論」より
大正3年(1914)訳 光太郎32歳
大正3年(1914)訳 光太郎32歳
名もない草花にも「美」を見出す、言うのは簡単ですが、それを常に意識するのは難しいような気がします。

























































































































































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