智恵子の故郷・福島二本松系の話題が続きましたので、若干先の話も含めてやはり二本松系の小ネタを3件。
まずはボランティアの募集。
活 動 日 : 2026年5月30日(土)~31日(日) どちらか1日だけの参加もOK!
まずはボランティアの募集。
二本松市太田地区で、日々の農作業を支える大切な「道」の整備をお手伝いいただける方を募集しています。今回は、山間にある農地へと続く農道の整備のお手伝いをお願いします!
活動場所 : 福島県二本松市長折四本松
必要経費 : 無料
募集対象 : 社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア
・農村や田舎の暮らしにちょっとでも興味がある方
(18歳以上/未成年の方は保護者と一緒にご参加ください)
(18歳以上/未成年の方は保護者と一緒にご参加ください)
・自然のなかで学ぶことに関心がある方
・農業や、地球にやさしい暮らしに興味がある方
・家族で自然とふれあう体験をしてみたい方
・地域の人たちと一緒に何かやってみたいと思っている方
新書サイズよりやや大きめ、シリーズものの「日本詩人全集」の一冊です。
・募集人数 10名
二本松城(霞ヶ城)を中心とした城下町として栄えた歴史があり、戊辰戦争では「二本松少年隊」の悲劇で知られ、会津藩と並び戦災に見舞われた場所です。また、「智恵子抄」で知られる詩人・高村光太郎の妻、智恵子の生家があります。
登山やスキーが楽しめる安達太良山をはじめ、岳温泉、霞ヶ城公園など、四季折々の自然と風景が楽しめる観光資源に恵まれています。
阿武隈山系と安達太良山の麓に広がる中山間地域では、地形の特性を活かした農業が営まれており、果樹・野菜・米を中心に高品質な農産物が数多く生産されています。
期 日 : 2026年6月6日(土)
会 場 : ふくしまぐらし相談センター窓口 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
時 間 : 10時30分~16時30分 ※ご相談1回あたり約60分×4回
料 金 : 無料



ぜひご覧下さい。
二本松市移住出張相談会とは
「ふくしま市町村出張相談デスク」として、二本松市の移住担当職員と福島県の移住相談員(※)がタッグを組み、皆さんの移住などに関する相談を受け付ける1日だけの相談会です。
※福島県が東京有楽町に設置する移住相談窓口「ふくしまぐらし相談センター」の相談員。
移住って何から始めればいいの・・・という移住全般の相談から、移住してから不安なこと、市町村に住んでいないとわからないリアルなことなど・・・移住生活に興味はあるけれど具体的にイメージできない方、移住に向けて一歩踏み込んだ話をしたい方など、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
福島県二本松市はこんなところです
首都圏から新幹線で約2時間程度。「智恵子抄」で詠われた『ほんとの空』が広がる二本松市は城下町として栄え、温泉や里山など田舎暮らしをしたい方の望むものが揃う一方、病院や公園などの遊び場も多く、子育て世帯も住みやすい街です。福島県の中でも、県庁所在地である福島市と、人が多く集まる商業都市である郡山市のちょうど中間地点に位置しており、利便性にも優れています!
ご相談内容の例
地域おこし協力隊制度・募集情報のご紹介
二本松市での暮らし、仕事、住まいについてのご相談
具体的な移住支援制度についてのご紹介
子育て支援についてのご案内
移住された方の事例についてのご紹介
お問い合わせ 二本松市秘書政策課総合政策係 移住窓口
相談のご予約
ご予約は下記URLから、ゆびナビぷらすページへアクセス。
https://NihonmatsuCity.ubinavi-plus.com/yb/page/ybSurvey.php?hidReportList=RPT0000249
必要事項を入力のうえ、第1~2希望まで相談時間を選択してください。
決定した相談時間などについて、あらためて二本松市秘書政策課よりご連絡いたします。
申込締め切り 令和8年6月5日(金)15時までとさせていただきます。
お問い合わせ 二本松市秘書政策課総合政策係 移住窓口
〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1
電話 0243-24-7120 ファックス 0243-22-7023
Mail sougouseisaku@city.nihonmatsu.lg.jp
最後についでですのでテレビ放映情報も。平成23年(2011)初回放映の2時間ドラマです。年に1、2回は再放送が行われていますが。地上波テレビ朝日 2026年5月25日(月) 13:55〜15:50
ある日、東京タワー近くの公園を訪れた鴨志田は、30年前に同所で起きた幼女誘拐事件の被害者の父と再会する。その事件の主犯は交通事故死、懸命な捜査の甲斐なく共犯者の行方もわからないままだった。その夜、会社社長の冬木が刺され、重体となる事件が発生。冬木のもとには「東京タワーは知っている」という脅迫状が届いていた。そんな中、ホームレスの男・駒田が刺殺体で発見された。鴨志田は“駒田"という名字が気にかかり…
◇出演者 伊東四朗、羽田美智子、石井正則、小倉久寛、辺見えみり、山口美也子、
木場勝己、小沢象、丸山厚人、菅原大吉 ほか




【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 18 『高村光太郎』日本詩人全集9
昭和41年(1966)11月10日 新潮社 高村光太郎著 草野心平編
目次
高村光太郎・人と作品 草野心平
道程(詩集「道程」及びその時代)
失はれたるモナ・リザ 生けるもの 根付の国 寂寥 声 新緑の毒素 父の顔 泥七宝
夏の夜の食慾 犬吠の太郎 さびしきみち 冬が来る 狂者の詩 よろこびを告ぐ
冬が来た 牛 道程 群集に 婚姻の栄誦 五月の土壌 秋の祈 白昼の空気 泥七宝
冬が来た 牛 道程 群集に 婚姻の栄誦 五月の土壌 秋の祈 白昼の空気 泥七宝
粘土 あたり前 わが家 海はまろく 晴れゆく空 無為の白日 序曲
丸善工場の女工達 雨にうたるるカテドラル ラコツチイ マアチ 米久の晩餐
クリスマスの夜 下駄 冬の送別 五月のアトリエ 沙漠 落葉を浴びて立つ 鉄を愛す
とげとげなエピグラム (詩歌の城に) 新茶
丸善工場の女工達 雨にうたるるカテドラル ラコツチイ マアチ 米久の晩餐
クリスマスの夜 下駄 冬の送別 五月のアトリエ 沙漠 落葉を浴びて立つ 鉄を愛す
とげとげなエピグラム (詩歌の城に) 新茶
猛獣篇(「猛獣篇」及びその時代)
清廉 白熊 傷をなめる獅子 狂奔する牛 鯰 象の銀行 苛察 雷獣 ぼろぼろな駝鳥
竜 よしきり鮫 マント狒狒 象 森のゴリラ 潮を吹く鯨 春駒 月曜日のスケルツオ
氷上戯技 首狩 車中のロダン 無口な船長 後庭のロダン 葱
ミシエル オオクレエルを読む 秋を待つ 深夜 火星が出てゐる 冬の奴 偉大なるもの
怒 二つに裂かれたベエトオフエン 花下仙人に遇ふ エピグラム 母をおもふ
天文学の話 偶作十五 或る墓碑銘 彼は語る 当然事 さういふ友 夏書十題 触知
存在 旅にやんで その詩 首の座 晴天に酔ふ 上州湯桧曽風景 或る筆記通話 無題
激動するもの 上州川古「さくさん」風景 孤独が何で珍らしい 刃物を研ぐ人
のつぽの奴は黙つてゐる 耳で時報をきく夜 似顔 霧の中の決意 レオン ドウベル
もう一つの自転するもの ばけもの屋敷 村山槐多 鯉を彫る 荻原守衛 堅冰いたる
老耼、道を行く 天日の下に黄をさらさう 団十郎像由来 地理の書 つゆの夜ふけに
へんな貧 蝉を彫る 最低にして最高の道 朋あり遠方に之く 寒夜読書 美しき落葉
智恵子抄
人に(いやなんです) おそれ 或る宵 郊外の人に 人に(遊びぢやない) 僕等 晩餐
淫心 樹下の二人 金 夜の二人 あなたはだんだんきれいになる あどけない話
同棲同類 美の監禁に手渡す者 人生遠視 風にのる智恵子 千鳥と遊ぶ智恵子
値ひがたき智恵子 山麓の二人 レモン哀歌 亡き人に 梅酒 荒涼たる帰宅 うた六首
松庵寺 もしも智恵子が 元素智恵子 メトロポオル 裸形 あの頃 吹雪の夜の独白
智恵子と遊ぶ
典型(「典型」及びその時代)
序 雪白く積めり 暗愚小伝 「ブランデンブルグ」 脱卻の歌 人体飢餓 おれの詩
月にぬれた手 典型 田園小詩 人間拒否の上に立つ 十和田湖畔の裸像に与ふ
弦楽四重奏 生命の大河
詩の勉強 自分と詩との関係 生きた言葉 雅歌 雑記帳より 触覚の世界 人の首
九代目団十郎の首 書について 楽聖をおもふ 満目蕭条の美 新茶の幻想 智恵子の半生
姉のことなど 父との関係
解説 草野心平
高村光太郎年譜 北川太一
月報
高村豊周記(二篇) 林町のアトリエ 尾崎喜八 高村光太郎読書案内 北川太一
新書サイズよりやや大きめ、シリーズものの「日本詩人全集」の一冊です。





































































































































































































今回は複数ある智恵子を描いた作品のうち、「霧(高村智恵子)」が展示されています。100号超の大きさで平成7年(1995)の日展出品作とのことです。当方、実作を見たのは今回が初めてだったかも知れません。

















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