長野県から、企画展示の情報です。
THE EXPO 善光寺2021~甲信越戦国物語~特別展
概要説明やチラシに記述がありませんが(そこで、これまで気づかなかったのですが)、光太郎の父・光雲とその高弟・米原雲海の手になる、善光寺さんの仁王像の試作(ひな形)が展示されています。
こちらは通常、善光寺史料館さんで常設展示されているものですが、いわば出開帳です。
NHKさんのローカルニュースで、展示について報じられました。こちらでも仁王像については言及されませんでしたが。
善光寺と川中島の戦いにゆかりの品集めた特別展 長野
ところで、やけに会期が短いな、と思ったのですが、コロナ禍のため、当初予定では9月3日(金)開幕予定だったのが、遅らせての始まりとなったためだそうです。
コロナ感染にはお気を付けつつ、ぜひ足をお運びください。
【折々のことば・光太郎】
朝ゆつくり。 雑煮を祝ふ。 門松一本、紙製国旗をかかぐ。 雑煮は豚肉入大根、里芋、餅、あわ餅。
昭和24年(1949)の年明けです。
この年は、NATO発足、中華人民共和国建国、ドイツは東西に分断、ソ連が初の核実験に成功、明るいニュースとしては、湯川秀樹博士がノーベル物理学賞を受賞(日本人初のノーベル賞)などがありました。






























































































































今月、一面コラムで立て続けに光太郎の名を出して下さっています。






善光寺(長野市)の仁王門に納められた仁王像2体が、台座に突起などで固定されず、ほぼ像の重さだけで自立する珍しい構造であることが26日、東京芸大大学院の文化財保存学・保存修復彫刻研究室などの調査で分かった。全国の仁王像でも見当たらない構造だといい、1919(大正8)年の開眼から100年間、絶妙なバランスで倒れずに立ってきたことになる。






















