当会顧問であらせられた故・北川太一先生の御著作をはじめ、光太郎がらみの出版物を多く刊行なさっている文治堂書店さん。
PR誌を兼ねた文芸同人誌『とんぼ』も発行なさっていて、第二十二号が届きました。
北川太一先生の御子息・光彦氏もいろいろ書かれています。
光太郎がらみでは当方の連載「連翹忌通信」。このブログに取り上げたことをまとめたり、書ききれなかったことを補ったりして書いています。
今号は「智恵子のエプロン」。
光太郎智恵子と関わりの深かった雑誌『婦人之友』第18巻第7号(大正13年7月)に、智恵子がデザインし自作したエプロンの写真と型紙が載り、その件を花巻で行われた市民講座で紹介したところ、花巻南高等学校の家庭クラブさんがそれをもとに復元して下さった件です。
その後、花巻での光太郎イベントでお披露目、二本松の智恵子記念館さんや花巻高村光太郎記念館さんで展示されたり、同校文芸部さんの部誌『門』に制作過程のレポートが載ったりもしました。また、さらに花巻の染物屋さんでも復元をして下さっています。

智恵子のエプロン。
東北レポート その1 岩手花巻なはんプラザ 「五感で楽しむ光太郎ライフ」。
「五感で楽しむ光太郎ライフ」報道。
花巻南高校文芸部誌『門 ⅩⅧ』。
みちのく随想 私たちのリレー。
高村智恵子生誕祭 音楽と朗読『智恵子抄』~愛はここから生まれた/「智恵子のエプロン」復刻展示。
花巻高村光太郎記念館 智恵子のエプロン復刻展示報道。
岩手レポート その1 トークイベント「光太郎と賢治 宮沢賢治全集ができるまで」他。
それらの動きも一段落しましたので、まとめのような感じで書かせていただきました。
奥付画像を貼っておきます。ご入用の方、そちらまでご連絡下さい。頒価600円+税だそうです。

PR誌を兼ねた文芸同人誌『とんぼ』も発行なさっていて、第二十二号が届きました。
北川太一先生の御子息・光彦氏もいろいろ書かれています。
光太郎がらみでは当方の連載「連翹忌通信」。このブログに取り上げたことをまとめたり、書ききれなかったことを補ったりして書いています。
今号は「智恵子のエプロン」。
光太郎智恵子と関わりの深かった雑誌『婦人之友』第18巻第7号(大正13年7月)に、智恵子がデザインし自作したエプロンの写真と型紙が載り、その件を花巻で行われた市民講座で紹介したところ、花巻南高等学校の家庭クラブさんがそれをもとに復元して下さった件です。
その後、花巻での光太郎イベントでお披露目、二本松の智恵子記念館さんや花巻高村光太郎記念館さんで展示されたり、同校文芸部さんの部誌『門』に制作過程のレポートが載ったりもしました。また、さらに花巻の染物屋さんでも復元をして下さっています。

智恵子のエプロン。
「五感で楽しむ光太郎ライフ」報道。
花巻南高校文芸部誌『門 ⅩⅧ』。
みちのく随想 私たちのリレー。
高村智恵子生誕祭 音楽と朗読『智恵子抄』~愛はここから生まれた/「智恵子のエプロン」復刻展示。
岩手レポート その1 トークイベント「光太郎と賢治 宮沢賢治全集ができるまで」他。
それらの動きも一段落しましたので、まとめのような感じで書かせていただきました。
奥付画像を貼っておきます。ご入用の方、そちらまでご連絡下さい。頒価600円+税だそうです。

現在、一昨年6月の第十八号まで公式サイトでPDFが公開されていますが。
【高村光太郎書誌】
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 37 『高村光太郎選集 6 一九四五年-一九五六年 昭和二〇年-昭和三一年』増訂版
昭和57年(1981)3月20日 春秋社 吉本隆明・北川太一編
目次 書簡 昭和二〇の書簡
詩 松庵寺 雪白く積めり
暗愚小伝
暗愚小伝
家
土下座(憲法発布) ちよんまげ 郡司大尉 日清戦争 御前彫刻 建艦費
楠公銅像
転調
彫刻一途 パリ
反逆
親不孝 デカダン
蟄居
美に生きる おそろしい空虚
二律背反
協力会議 真珠湾の日 ロマン ロラン 暗愚 終戦
炉辺
報告(智恵子に) 山林
わが詩を読みて人死に就けり
評論 第四次元の願望
随筆 玄米四合の問題 倉橋弥一さん 高祖保さんをしのぶ 水野葉舟君のこと
逸見猶吉の死 尾形亀之助を思ふ 年越し 開墾
評論 新薬師寺迷企羅像 夢殿救世観音像 法隆寺金堂釈迦三尊像
詩 蒋先生に慙謝す 「ブランデンブルグ」 人体飢餓 東洋的新次元
随筆 みちのく便り 一 みちのく便り 二 みちのく便り 三 みちのく便り 四
詩について語らず――編集子への手紙 信親と鳴滝
評伝 ミケランジエロ ブオナローテイ
随筆 山の雪 山の春 山の人々 山の秋 人体について 美と真実の生活 美
評論 日本詩歌の特質
日本語の特質 詩形の短小 文語と口語 日本詩歌と押韻
日本詩歌のリズムについて 自由詩
日本詩歌のリズムについて 自由詩
随筆 雅歌
評論 書の深淵 黄山谷について
随筆 書についての漫談
詩 智恵子抄その後
元素智恵子 メトロポオル 裸形 案内 あの頃 吹雪の夜の独白
典型
随筆 日本芸術院のことについて アトリエにて1
父との関係 アトリエにて2・3・4 荻原守衛 アトリエにて5
モデルいろいろ アトリエにて6・7 生命の創造 アトリエにて8
焼失作品おぼえ書き アトリエにて9・10
追補
日記 昭和二〇年日記(一〇月一七~一二月三一日)
詩 おれの詩 月にぬれた手 鈍牛の言葉 山荒れる
解題1 高村光太郎と水野葉舟―その相互代位の関係 吉本隆明
解題2 第六巻収録作品について 北川太一
高村光太郎年譜 北川太一編
作品名総索引
初版の際には別巻として造型作品集『高村光太郎 造型』が刊行されましたが、増補版刊行時には別巻の増補刊行はありませんでした。 月報 智恵子遺珠6
書簡Ⅸ 長沼せん子宛5通 齋藤 新吉・せつ子宛 長沼せん子・斎 藤せつ子宛2通
後記
高村智恵子略年譜
全6巻で刊行された『高村光太郎選集』最終回配本。初版は昭和45年(1970)でした。編年体の編集で、晩年の作品群が収められています。
全6巻で刊行された『高村光太郎選集』最終回配本。初版は昭和45年(1970)でした。編年体の編集で、晩年の作品群が収められています。










































































































































































































































































