毎年恒例ですが、光太郎最後の大作「十和田湖畔の裸婦群像(通称・乙女の像)」ライトアップが為されます。
北東北の夏の観光の幕開けを飾る「十和田湖湖水まつり」。静かな湖畔で、ランタンや花火でドラマチックに彩られる一日を体験してみませんか?
一の宮縁日
灯りとにぎわいが集まる「一の宮縁日」飲食店やキッチンカー、テント屋台が並ぶ一の宮エリア。ちょうちんの灯りとともに、レトロながら賑やかな縁日の雰囲気が広がります。
豚専門店いろとん さがり串 ホルモン串
パフォーマーステージ
まんなか広場では、パフォーマーによるステージを開催。会場を巡る途中に立ち寄って、のんびり過ごしながら音楽やパフォーマンスをお楽しみいただけます。
15:00 声がヨーデル倶楽部 ソロ歌唱
隠れ龍神をさがせ!
十和田湖ナイトクルーズ 20:00~
夜になると、十和田湖は静かにその表情を変える。湖の上で見るバルーンランタンと花火の共演。目の前いっぱいに広がるその景色は、ここでしか出会えない特別な時間です。限られた人だけが乗船できる「湖上の特等席」で、そのひとときをお過ごしください。
見上げる空と、見下ろす湖。その間に、私たちがいる。視界のすべてが光に彩られる時、あなたの知る十和田湖は、美しく塗り替えられる。世界で一つだけのバルーンランタンを打ち上げませんか。
メッセージ花火 20:30~ 憩いの広場
あなたの声をのせて、十和田湖の夜空へ花火を打ち上げる特別企画。 今年は、録音したあなた自身のボイスメッセージを会場内にお流しします。普段はなかなか伝えられない感謝の気持ち。記念日のお祝いや、新たな挑戦への宣言。そしてプロポーズの言葉まで。あなたの想い、お待ちしています。
料金 10,000円(4号玉一発)~
湖水花火 20:45~ 憩いの広場
夜空を染める花火、湖上に浮かぶバルーンランタン。そのすべてを、十和田湖が映し出していく。 音楽にあわせて移り変わる光景は、 まるで空と湖がひとつにつながったよう。湖水まつりの最後を飾る幻想的なフィナーレです。
公式サイトに記述がないのですが、問い合わせたところ、例年通りに「乙女の像」ライトアップも為されるとのことです。
厳冬期に開催される「十和田湖冬物語」の際には雪灯籠の灯りに照らされる「乙女の像」ですが、「湖水まつり」では夜空に浮かぶランタンや花火をバックにすることとなります。
ぜひ足をお運び下さい。ただし、クマ出没情報が出ていますので、十分にご注意を。
この手のものとしては珍しく、ほぼ編年体による構成です。「詩集」と銘打ちつつ短歌や散文もそれなりの量が収められています。
期 日 : 2026年6月13日(土) 荒天の場合は6月14日(日)
会 場 : 十和田湖畔休屋桟橋憩いの広場 青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔休屋486
問合せ : 十和田湖観光交流センターぷらっと 0176-75-1531
タイムテーブル
問合せ : 十和田湖観光交流センターぷらっと 0176-75-1531
タイムテーブル
11:00 一の宮縁日(21:00まで)
15:00 パフォーマーステージ(18:30まで)
17:30 十和田湖メルティライト(バルーンランタン)引き換え開始 ・想い書込処オープン
20:00 十和田湖ナイトクルーズ乗船開始
20:15 十和田湖メルティライト(バルーンランタン)リリース
十和田湖ナイトクルーズ出航
十和田湖ナイトクルーズ出航
20:30 メッセージ花火の打上げ
20:45 湖水花火
21:00 終了
北東北の夏の観光の幕開けを飾る「十和田湖湖水まつり」。静かな湖畔で、ランタンや花火でドラマチックに彩られる一日を体験してみませんか?
一の宮縁日
灯りとにぎわいが集まる「一の宮縁日」飲食店やキッチンカー、テント屋台が並ぶ一の宮エリア。ちょうちんの灯りとともに、レトロながら賑やかな縁日の雰囲気が広がります。
豚専門店いろとん さがり串 ホルモン串
たご助 煮干したこ焼き トルネードポテト
OIRASE TOWADAおまかせKitchen バラ焼きうどん バラ焼きボール
ほっとまん企画 生ハムカップ 生ハムサンド
カレーハウスCoCo壱番屋 ポークカレー ロースカツカレー
ナチュラルキャンディ&鶏笑 中津から揚げ フライドポテト
トワダコボーイ 十和田バラ焼き風肉巻きおにぎり 油そば
和のみせ バラ焼きオムそば イカ焼き
「こなもんや」田村商会 パイカ鍋 お好み焼き、オム焼きそば
鉄板焼きかぐら 焼きそば 10円パン
焼き芋専門店 芋姫 サツマスティック ロングチュロス
宮本商店 たこ焼 バナナチョコ
青空商店組合 華びし シャカシャカポテト オム焼きそば
湖白屋 ケバブサンド
釡戸屋 はしまき てんぷら
釡戸屋 はしまき てんぷら

まんなか広場では、パフォーマーによるステージを開催。会場を巡る途中に立ち寄って、のんびり過ごしながら音楽やパフォーマンスをお楽しみいただけます。
15:00 声がヨーデル倶楽部 ソロ歌唱
15:30 伊東恭子 民話の語りべ
16:00 愛野由梨奈 弾き語り
16:30 ギュゼル・ダンスチーム ベリーダンス
17:00 Ast. HIPHOPダンス
17:30 NAVILLERA K-POPダンス
18:00 北里三源色 よさこい踊り

飾らない十和田を飾る展/巡る展
会場付近の「喫茶 憩い」「十和田神社」を含む「飾らない十和田」ポスターを展示します。また当日は、条件達成でプレゼントがもらえる「飾らない十和田を巡る展」も同時開催。詳細は、展示会場にてご確認ください。
十和田神社 湖水まつり限定御朱印
湖水まつり当日限定!十和田神社にて、数量限定で授与します。デザインは、湖水まつりをイメージした特別仕様。湖畔を巡る記念に、ぜひお受けください。
※初穂料500円 11:00〜17:00

十和田湖や十和田神社には、龍にまつわる言い伝えがあります。そんな龍をモチーフにした「隠れ龍神」が、会場内のちょうちん等に隠れています。一の宮縁日やまんなか広場など、会場を歩きながら探してみてください。

夜になると、十和田湖は静かにその表情を変える。湖の上で見るバルーンランタンと花火の共演。目の前いっぱいに広がるその景色は、ここでしか出会えない特別な時間です。限られた人だけが乗船できる「湖上の特等席」で、そのひとときをお過ごしください。
[早割] 6,800円 [通常] 7,200円
十和田湖メルティライト 17:30~見上げる空と、見下ろす湖。その間に、私たちがいる。視界のすべてが光に彩られる時、あなたの知る十和田湖は、美しく塗り替えられる。世界で一つだけのバルーンランタンを打ち上げませんか。
[早割] 6,800円 [通常] 7,200円

あなたの声をのせて、十和田湖の夜空へ花火を打ち上げる特別企画。 今年は、録音したあなた自身のボイスメッセージを会場内にお流しします。普段はなかなか伝えられない感謝の気持ち。記念日のお祝いや、新たな挑戦への宣言。そしてプロポーズの言葉まで。あなたの想い、お待ちしています。
料金 10,000円(4号玉一発)~
湖水花火 20:45~ 憩いの広場
夜空を染める花火、湖上に浮かぶバルーンランタン。そのすべてを、十和田湖が映し出していく。 音楽にあわせて移り変わる光景は、 まるで空と湖がひとつにつながったよう。湖水まつりの最後を飾る幻想的なフィナーレです。
公式サイトに記述がないのですが、問い合わせたところ、例年通りに「乙女の像」ライトアップも為されるとのことです。
厳冬期に開催される「十和田湖冬物語」の際には雪灯籠の灯りに照らされる「乙女の像」ですが、「湖水まつり」では夜空に浮かぶランタンや花火をバックにすることとなります。
ぜひ足をお運び下さい。ただし、クマ出没情報が出ていますので、十分にご注意を。
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 31 『高村光太郎集』現代詩文庫1018
明治三八年作 明治三九年作 明治四〇年作 明治四二年作
詩篇
詩篇
明治四〇年(一九〇七)
秒刻 マデル あらそひ 敗闕録㈣眠りてあれか目覚めよか
明治四三年(一九一〇)
失はれたるモナ・リザ 生けるもの 根付の国
明治四四年(一九一一)
亡命者 侵蝕 寂寥 声 廃頽者より 父の顔 恐怖
明治四五年・大正元年(一九一二)
あをい雨 人に 或る夜のこころ さびしきみち 冬が来る 或る宵 狂者の詩
郊外の人に
大正二年(一九一三)
よろこびを告ぐ 冬が来た
大正三年(一九一四)
道程 淫心
大正五年(一九一六)
妹に
大正一〇年(一九二一)
雨にうたるるカテドラル
大正一二年(一九二三)
樹下の二人
大正一四年(一九二五)
狂奔する牛
大正一五年・昭和元年(一九二六)
鯰 苛察 夜の二人
昭和二年(一九二七)
あなたはだんだんきれいになる 懐ふ 怒 母をおもふ その年私の十六が来た
或る墓碑銘 冬の言葉
昭和三年(一九二八)
ぼろぼろな駝鳥 あどけない話 同棲同類 焼けない心臓
昭和四年(一九二九)
無題 激動するもの 孤独が何で珍らしい
昭和五年(一九三〇)
刃物を研ぐ人
昭和六年(一九三一)
美の監禁に手渡す者
昭和七年(一九三二)
非ヨオロツパ的なる もう一つの自転するもの
昭和一〇年(一九三五)
昭和一〇年(一九三五)
人生遠視 風にのる智恵子 ばけもの屋敷 詩の道
昭和一一年(一九三六)
堅冰いたる
昭和一二年(一九三七)
千鳥と遊ぶ智恵子 未曾有の時
昭和一三年(一九三八)
山麓の二人 或る日の記 正直一途なお正月
昭和一四年(一九三九)
レモン哀歌 つゆの夜ふけに 肉体 お化け屋敷の夜 へんな貧
昭和一六年(一九四一)
少女に 純潔のうた 必死の時 危急の日に 十二月八日 新しき日に
昭和一七年(一九四二)
寒夜読書
昭和一八年(一九四三)
戦に徹す
昭和一九年(一九四四)
必勝の品性
昭和二〇年(一九四五)
皇国骨髄の臣 戦火
昭和二二年(一九四七)
暗愚小伝
家
土下座 ちよんまげ 日清戦争 御前彫刻
転調
彫刻一途 パリ
反逆
親不孝 デカダン
蟄居
美に生きる おそろしい空虚
二律背反
協力会議 真珠湾の日 終戦
炉辺
報告
昭和二三年(一九四八)
人体飢餓
昭和二五年(一九五〇)
典型
エッセイ
詩壇の進歩 余はかく詩を観ず(アンケート) 生きた言葉 詩そのもの 詩について
気について 詩の勉強 自分と詩との関係 詩精神 詩精神と日常生活 詩と表現
詩の本質 戦争と詩 アンケート・貴方の愛読書は 詩について語らず 日本詩歌の特質
詩の本質 戦争と詩 アンケート・貴方の愛読書は 詩について語らず 日本詩歌の特質
年譜
研究
四月詩壇月評=福士幸次郎 福士さんへ=高村光太郎
解説 光太郎の虚像と実像=芹沢俊介
この手のものとしては珍しく、ほぼ編年体による構成です。「詩集」と銘打ちつつ短歌や散文もそれなりの量が収められています。


























































































































































































































































































































































































今回は複数ある智恵子を描いた作品のうち、「霧(高村智恵子)」が展示されています。100号超の大きさで平成7年(1995)の日展出品作とのことです。当方、実作を見たのは今回が初めてだったかも知れません。

















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