先日、地元の新刊書店に行きました。
レジ近くに「新潮文庫の100冊」特設コーナー。対象図書に入ったものが平積みに。
久々にラインナップに入った光太郎の『智恵子抄』も。
デザイナー・皆川明氏による新たなカバーデザインの新装版として出されましたので、100冊の中でも特別な扱いにしていただいています。ありがたし。奥付を見たら今年の印刷で第133刷となっていました。
文庫サイズで64ページ、無料のPR誌『新潮文庫の100冊』をいただいて帰りました。
100冊それぞれが紹介されており、基本、1ページに3冊ずつの配置ですが、『智恵子抄』は新装版となったことで特別扱い、1ページまるまる使われています。ありがたし。
最終ページにこんな案内も。
募集要項、活字にします。
発表 受賞作品は「波」2027年1月号(2026年12月28日発売予定)と新潮社ホームページにて、発表時に全文を掲載します。大賞作品は次年度の「中学生に読んでほしい30冊」「高校生に読んでほしい50冊」に掲載します。
※団体応募の場合は、作品総数を必ず未開封の状態で確認できる場所に明記してください。なお、応募原稿は返却いたしません。
対象図書のうち、「中学生に読んでほしい30冊」は以下の通り。
「新潮文庫の100冊」と一部、かぶっています。
で、「100冊」。
レジ近くに「新潮文庫の100冊」特設コーナー。対象図書に入ったものが平積みに。
久々にラインナップに入った光太郎の『智恵子抄』も。
デザイナー・皆川明氏による新たなカバーデザインの新装版として出されましたので、100冊の中でも特別な扱いにしていただいています。ありがたし。奥付を見たら今年の印刷で第133刷となっていました。
文庫サイズで64ページ、無料のPR誌『新潮文庫の100冊』をいただいて帰りました。
100冊それぞれが紹介されており、基本、1ページに3冊ずつの配置ですが、『智恵子抄』は新装版となったことで特別扱い、1ページまるまる使われています。ありがたし。
最終ページにこんな案内も。
募集要項、活字にします。
第14回 新潮文庫ワタシの一行大賞 募集要項
対象図書の中から心に深く残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかを、あなたの「経験」や「気持ち」などをまじえ、100~400字で自由に書いてください。住所・氏名・年齢・学校名・学年・電話番号、対象図書名と選んだ「一行」の掲載ページを別途必ず明記してください。
対 象 者 : 中・高校生の個人、または、団体の応募をお待ちしています。
締 切 : 2026年10月1日(当日消印有効)
発表 受賞作品は「波」2027年1月号(2026年12月28日発売予定)と新潮社ホームページにて、発表時に全文を掲載します。大賞作品は次年度の「中学生に読んでほしい30冊」「高校生に読んでほしい50冊」に掲載します。
賞品 大賞:1名、優秀賞・佳作:数名に、賞状と図書カードを贈呈。
宛先 郵便:〒162-8711 東京都新宿区矢来町71 新潮文庫ワタシの一行大賞係
Eメール:ichigyo@shinchosha.co.jp
※団体応募の場合は、作品総数を必ず未開封の状態で確認できる場所に明記してください。なお、応募原稿は返却いたしません。
※応募は何作でも受け付けますが、一書名についておひとりで複数のエッセイを応募することはできません。
※AIを利用して自動生成した文章での応募はできません。
※二次審査通過作品の発表時にホームページ上で氏名、学校名を掲載させて頂きます。ご了承ください。
※受賞作品の一部/全文を新潮社が管理するSNS等に掲載させていただく場合があります。
※応募原稿に記入いただいた個人情報は、選考・結果の発表、作品の掲載以外には許可なく使用いたしません。
※団体応募時には個々人の生徒の連絡先の記載は不要です。
対象図書のうち、「中学生に読んでほしい30冊」は以下の通り。
「新潮文庫の100冊」と一部、かぶっています。
で、「100冊」。
ここで「?」。何度数えても101冊あります。萩尾望都氏『11人いる!』ではありませんが(笑)。よく見てみるとドストエフスキー『罪と罰』が上下巻で別々に載っていました。
また、PR誌『新潮文庫の100冊』の索引。
題名の通り、詩の作り方を述べたハウツー本的なものですが、後半3分の1ほどが「作例」ということで、光太郎を含むアンソロジーになっています。収録されている光太郎詩は「師走十日」です。
また、PR誌『新潮文庫の100冊』の索引。
序 岩野泡鳴/三木露風
新詩の歴史 詩は如何して作るか 詩を味ふ力 詩の解釈 作詩と感興 長編詩を作る苦心
詩興と旅行と逍遙 詩と観察 詩を作る覚悟 眼に見て美しい詩 題の附け方 作詩と詩材
詩と文法の変格 詩の用語 作詩と推敲 詩の形式 自由の詩形 詩の分類
作例
薄田泣菫 与謝野鉄幹 高村光太郎 百田宗治 西村茂 蒲原有明 相馬御風
服部嘉香 水野葉舟 三木露風 山村暮鳥 加藤介春 ボードレール 竹友藻風
上田敏 岩野泡鳴 生田長江 北原白秋 河井酔茗 有本芳水 萩原朔太郎
服部嘉香 水野葉舟 三木露風 山村暮鳥 加藤介春 ボードレール 竹友藻風
上田敏 岩野泡鳴 生田長江 北原白秋 河井酔茗 有本芳水 萩原朔太郎
川路柳虹 森鷗外
題名の通り、詩の作り方を述べたハウツー本的なものですが、後半3分の1ほどが「作例」ということで、光太郎を含むアンソロジーになっています。収録されている光太郎詩は「師走十日」です。
























































































































































































































































































「水タバコ」という嗜好品があるそうです。紙巻きタバコは数十年愛用していますが、寡聞にして詳しいことは存じませんでした。




























































