昨日、智恵子のソウルマウンテン・安達太良山に登って参りました。その後、予定では今日の午後に千葉へ帰りつく予定でしたが、先ほど帰って参りましたので、詳細なレポートを。
昨日は 第72回安達太良山山開き。前夜、泊めていただいた郡山の宿から愛車を走らせ、午前7:30頃に奥岳登山口に到着しました。あまり遅くなると下の方にしか駐車スペースが無くなりますので、早めに。
ここから自分の足で登山道を上るのもありですが、そこまで本格的に登山をしたいわけでもありませんので、7合目くらいまで行けてしまうロープウェイに乗ることにしました。山開きの日のみ1時間早く運行開始で、すでに長蛇の列。
わんこを連れている方も(笑)。ロープウェイ駅前では安全祈願祭の準備が進んでいました。
10分ほどで山頂駅。山頂といっても、安達太良山系の薬師岳山頂ということで、安達太良山頂まではまだ長い道のりです。
山頂駅には先月オープンした「「あ」の図書室」。
入ってすぐ左に、市教委さんで設置されたと思われる「智恵子抄」がらみの大きなパネル。グッジョブです。
靴を脱いで内部に。この時間は無人でした。
ただ、数時間後、帰りがけにはけっこうにぎわっていました。
駅舎を出て徒歩1分には「「あ」の広場」。
図書室も広場も、安達太良山が「ADATARAYAMA」で、すべての母音が「あ」ということからの命名で、広場には「あ」の巨大オブジェも。
一昨年に作られたものですが、その時限定のものだと思い込んでおりまして、昨年、ここまで登ってきた時には見逃していました。
戻って、駅から徒歩5分ほどの薬師岳パノラマパーク、「ほんとの空」標柱。
画像右奥が安達太良山山頂で、あそこまで登っていくわけです。ここからは自分の足が頼りです。
令和元年(2019)、第65回の山開きの際も登りましたが、その際は天候がよろしくなく、山頂付近は雲に覆われ、その雲の中に入っていくという感じでした。さらに雪融け水が登山道を流れ落ち、かなりの部分が泥の河状態でした。
今年も覚悟していたのですが、天候はこれ以上ないという位の快晴(まさしく「ほんとの空」が広がっていました)でしたし、雪融け水もほとんどの場所では影響ありませんでした。
それでも山頂手前には残雪。
約1時間で山頂に到着。
昨日は 第72回安達太良山山開き。前夜、泊めていただいた郡山の宿から愛車を走らせ、午前7:30頃に奥岳登山口に到着しました。あまり遅くなると下の方にしか駐車スペースが無くなりますので、早めに。
ここから自分の足で登山道を上るのもありですが、そこまで本格的に登山をしたいわけでもありませんので、7合目くらいまで行けてしまうロープウェイに乗ることにしました。山開きの日のみ1時間早く運行開始で、すでに長蛇の列。
わんこを連れている方も(笑)。ロープウェイ駅前では安全祈願祭の準備が進んでいました。
10分ほどで山頂駅。山頂といっても、安達太良山系の薬師岳山頂ということで、安達太良山頂まではまだ長い道のりです。
山頂駅には先月オープンした「「あ」の図書室」。
入ってすぐ左に、市教委さんで設置されたと思われる「智恵子抄」がらみの大きなパネル。グッジョブです。
靴を脱いで内部に。この時間は無人でした。
ただ、数時間後、帰りがけにはけっこうにぎわっていました。
駅舎を出て徒歩1分には「「あ」の広場」。
図書室も広場も、安達太良山が「ADATARAYAMA」で、すべての母音が「あ」ということからの命名で、広場には「あ」の巨大オブジェも。
一昨年に作られたものですが、その時限定のものだと思い込んでおりまして、昨年、ここまで登ってきた時には見逃していました。
戻って、駅から徒歩5分ほどの薬師岳パノラマパーク、「ほんとの空」標柱。
画像右奥が安達太良山山頂で、あそこまで登っていくわけです。ここからは自分の足が頼りです。
令和元年(2019)、第65回の山開きの際も登りましたが、その際は天候がよろしくなく、山頂付近は雲に覆われ、その雲の中に入っていくという感じでした。さらに雪融け水が登山道を流れ落ち、かなりの部分が泥の河状態でした。
今年も覚悟していたのですが、天候はこれ以上ないという位の快晴(まさしく「ほんとの空」が広がっていました)でしたし、雪融け水もほとんどの場所では影響ありませんでした。
それでも山頂手前には残雪。
約1時間で山頂に到着。
令和元年(2019)には悪天候で、最後の溶岩ドームはパスしたのですが、今年は登りました。ここだけ途中にハシゴを使うところがあります。
ここにもわんこ(笑)。どうやってハシゴを登ってきたのでしょうか?
ぐるっと360°、絶景でした。
「智恵子抄」中の「山麓の二人」(昭和13年=1938)にも謳われた磐梯山。
安達太良山の爆裂火口・沼の平。
やはり令和元年(2019)にはそちらもパスしましたが、行ってみることにしました。10分少々で行ける距離ではあります。
よく「地球とは思えない」と言われますが、まさにその通りでした。
底の部分は硫化水素が吹きだしており、立ち入り禁止です。
そちらから見た山頂。
また違った感じでした。
この後、午前11:00から山頂で初の試みの「大声コンテスト」が開かれるということでしたが、日を遮る場所もないところで1時間近く待つのもつらいと思い、元来た道を引き返しました。登山では上り優先ですので、まだまだたくさん登ってくる皆さんに路を譲り譲り下りていったところ、帰って下りの方が時間がかかったかも知れません。
再びロープウェイで登山口まで。
下山後、二本松市街を目指しました。
長くなりましたので、続きは明日。
さびしきみち 冬の朝のめざめ 山 冬の詩 牛 道程 五月の土壌 秋の祈 わが家
光太郎と交流の深かった尾崎喜八の編集です。初期から最晩年まで、おおむね編年体で幅広く作品を選択しています。
手持ちのものは平成3年(1991)の第31版です。
ここにもわんこ(笑)。どうやってハシゴを登ってきたのでしょうか?
ぐるっと360°、絶景でした。
「智恵子抄」中の「山麓の二人」(昭和13年=1938)にも謳われた磐梯山。
安達太良山の爆裂火口・沼の平。
やはり令和元年(2019)にはそちらもパスしましたが、行ってみることにしました。10分少々で行ける距離ではあります。
よく「地球とは思えない」と言われますが、まさにその通りでした。
底の部分は硫化水素が吹きだしており、立ち入り禁止です。
そちらから見た山頂。
また違った感じでした。
この後、午前11:00から山頂で初の試みの「大声コンテスト」が開かれるということでしたが、日を遮る場所もないところで1時間近く待つのもつらいと思い、元来た道を引き返しました。登山では上り優先ですので、まだまだたくさん登ってくる皆さんに路を譲り譲り下りていったところ、帰って下りの方が時間がかかったかも知れません。
再びロープウェイで登山口まで。
下山後、二本松市街を目指しました。
長くなりましたので、続きは明日。
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 15 『高村光太郎詩集』世界の詩 3
昭和38年(1963)7月20日 弥生書房 高村光太郎著
目次さびしきみち 冬の朝のめざめ 山 冬の詩 牛 道程 五月の土壌 秋の祈 わが家
湯ぶねに一ぱい 小娘 雨にうたるるカテドラル クリスマスの夜 米久の晩餐
落葉を浴びて立つ 樹下の二人 鉄を愛す 春駒 白熊 氷上戯技 傷をなめる獅子
落葉を浴びて立つ 樹下の二人 鉄を愛す 春駒 白熊 氷上戯技 傷をなめる獅子
車中のロダン 無口な船長 葱 鯰 象の銀行 聖ジヤンヌ 雷獣 火星が出てゐる
偉大なるもの あなたはだんだんきれいになる 二つに裂かれたベエトオフエン
花下仙人に遇ふ 母をおもふ 北東の風、雨 或る墓碑銘 ぼろぼろな駝鳥 彼は語る 龍
あどけない話 無限軌道 旅にやんで 首の座 上州湯桧曽風景
或る親しき友の親しき言葉に答ふ 南極 レオン ドウベル 晴天に酔ふ 潮を吹く鯨
或る親しき友の親しき言葉に答ふ 南極 レオン ドウベル 晴天に酔ふ 潮を吹く鯨
地理の書 山麓の二人 レモン哀歌 蝉を彫る 梅酒 脱卻の歌 「ブランデンブルグ」
山口部落 かくしねんぶつ クロツグミ ヨタカ 別天地 岩手の人 もしも智恵子が
女医になつた少女 山の少女 山からの贈物 月にぬれた手 あの頃 山荒れる 典型
東北の秋 十和田湖畔の裸像に与ふ 弦楽四重奏
編纂者の後記 尾崎喜八
光太郎と交流の深かった尾崎喜八の編集です。初期から最晩年まで、おおむね編年体で幅広く作品を選択しています。
手持ちのものは平成3年(1991)の第31版です。







































































































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