詩人の若松英輔氏。光太郎についても関心がおありのようで、複数のご著作やオンライン講座、ラジオ番組等で光太郎に触れて続けてくださっています。
これまでに配信されたオンライン講座からセレクトされたもの、20余りの講座が「10~15%オフで再配信」だそうです。会員登録が必要とのことですが。

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★過去の音声講座の人気シリーズを今だけリバイバル!
好評だった講座や、再販のご希望の多かったシリーズ講座を、10~15%オフで再配信します。聴講期間はたっぷり4月15日(水)まで。お好きな場所で、期間中は何回でもお聴き頂けます。聴きたかったあの講座を受講してみませんか?

<講座一覧>
■詩を書くための「感覚入門」――感覚とつながる
■小林秀雄・岡潔『人間の建設』――人生の本質を求めて
■太宰治『駈込み訴え』――愛は言葉よりコトバによって語られる
■若松英輔『愛について』――誰かを愛するなかで、人は自分に出会う
■苦しみについて
■よろこびについて
■エーリッヒ・フロム『愛するということ』
■はたらくための哲学 言葉とコトバ
■高村光太郎訳『ロダンの言葉抄』――言葉のかたち、かたちであるコトバ
■『対訳 ブレイク詩集』――詩人になるとは、詩の使者となることである
■志村ふくみ『語りかける花』
■小林秀雄「信ずることと知ること」
■『新編 志樹逸馬詩集』――人生の一語に出会う
■遠藤周作 『深い河』
■遠藤周作『沈黙』
■マルクス・アウレリウス『自省録』――内なる光に出会う
■トルストイ『人は何で生きるか』――天使に課せられた3つの問い
■トルストイ『イワン・イリッチの死』――消えることのない人生の光を求めて
■内村鑑三『後世への最大遺物』――言葉を遺す、コトバを遺す
■カリール・ジブラン『預言者』――人生とは、真の自分に出会う旅である
■ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』――わたしという秘密をもとめて
■フランクル『それでも人生にイエスと言う』――苦しむことは、生きる意味でもある
※このページの音声講座は購入後すぐにお聞き頂けます(3営業日以内にお送りします)。
他の音声講座とは配信日や聴講期間が異なります。詳しくは下記をご確認下さい。
※講座によっては、収録日時が古いため、現在の形式などと異なる場合がございます。
【配信】お申込み後、3営業日以内にメールにて、聴講のためのURLとレジュメなどをお送り致します。
【聴講期間】4月15日(水)まで ※いつご購入されても、聴講期限は同じです。
【お申込み方法】 「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
・初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
令和4年(2022)に配信のあった「高村光太郎訳『ロダンの言葉抄』――言葉のかたち、かたちであるコトバ」がラインナップに入っています。
令和4年(2022)に配信のあった「高村光太郎訳『ロダンの言葉抄』――言葉のかたち、かたちであるコトバ」がラインナップに入っています。
高村光太郎訳の『ロダンの言葉』は、ある時期、画家や彫刻家だけでなく、文学、音楽を含む世界においても、ある種の啓示の書として読まれました。彫刻という「かたち」のなかに潜むコトバを語るロダンに美と叡知の地平を指し示す羅針盤のようなものを感じたのです。
今日、ロダンはすでに不朽の名を歴史に刻んでいますが、彼は多くの誤解と中傷を受けながら、自らの芸術を深化させてきました。この本には、かたちを変えた詩の極意が語られています。
言葉を超えたコトバとどのような関係をつむぐことができるのか、ロダンの言葉に導かれながら、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)
『ロダンの言葉抄』は、いずれ下記の【高村光太郎書誌】で取り上げますが、昭和35年(1960)刊行の岩波文庫の一冊。大正期の『ロダンの言葉』『続ロダンの言葉』から、光太郎と交流のあった彫刻家の菊池一雄と高田博厚がセレクトして編み、高田の「解説」が附されています。『ロダンの言葉』系は正続合わせて10種類近くが刊行されていますが、現在でも新刊で入手が可能なのはこちらと、講談社文芸文庫版『ロダンの言葉』。ただ講談社さん版は店頭で見かけることがほとんどありませんが、岩波さん版は気の利いた新刊書店さんなら置いてありますし、こちらの方が分量も多く、お勧めです。
と、ここまで書いて岩波書店さんのサイトを調べたら、何と「品切れ」。まだ店頭に残っている場合があるかとは存じますが、重刷が待たれます。
その岩波さん版をテキストとした若松氏の講座です。
他にも上記の通り、さまざまな分野、内容の講座が用意されています。ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
雑誌『新潮』に昭和29年(1954)2月から没した直後の昭和31年(1956)5月まで、断続的な連載が為された「アトリエにて」全10回(一つの題で2~3回にわたった項もあります)に、昭和29年(1954)の雑誌『改造』に寄稿した「わたしの青銅時代」をプラスしたものです。光太郎と交流の深かった尾崎喜八が解説を執筆しました。その解説に「最後の本」という語が冠されているのがちょっとひっかかりますが(この後も追悼出版が続きますので)、「焼失作品おぼえ書」の最後の一枚が、発表されたものとしては絶筆になりましたので、そういう意味でしょう。
【講座時間】約90分
【テキスト】高村光太郎訳『ロダンの言葉抄』(高田博厚編・岩波文庫)
【受講料】★全3回まとめて
・書くワーク付き 18,150円 →<12%オフ>15,972円(税込)
・書くワークなし 13,200円 →<12%オフ>11,616円(税込)
『ロダンの言葉抄』は、いずれ下記の【高村光太郎書誌】で取り上げますが、昭和35年(1960)刊行の岩波文庫の一冊。大正期の『ロダンの言葉』『続ロダンの言葉』から、光太郎と交流のあった彫刻家の菊池一雄と高田博厚がセレクトして編み、高田の「解説」が附されています。『ロダンの言葉』系は正続合わせて10種類近くが刊行されていますが、現在でも新刊で入手が可能なのはこちらと、講談社文芸文庫版『ロダンの言葉』。ただ講談社さん版は店頭で見かけることがほとんどありませんが、岩波さん版は気の利いた新刊書店さんなら置いてありますし、こちらの方が分量も多く、お勧めです。
と、ここまで書いて岩波書店さんのサイトを調べたら、何と「品切れ」。まだ店頭に残っている場合があるかとは存じますが、重刷が待たれます。
その岩波さん版をテキストとした若松氏の講座です。
他にも上記の通り、さまざまな分野、内容の講座が用意されています。ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
【高村光太郎書誌】
本人著作(全体)48 『アトリエにて』
日本芸術院のことについて 父との関係 荻原守衛 モデルいろいろ 生命の創造
焼失作品おぼえ書
わたしの青銅時代
最後の本を前にして 尾崎喜八
雑誌『新潮』に昭和29年(1954)2月から没した直後の昭和31年(1956)5月まで、断続的な連載が為された「アトリエにて」全10回(一つの題で2~3回にわたった項もあります)に、昭和29年(1954)の雑誌『改造』に寄稿した「わたしの青銅時代」をプラスしたものです。光太郎と交流の深かった尾崎喜八が解説を執筆しました。その解説に「最後の本」という語が冠されているのがちょっとひっかかりますが(この後も追悼出版が続きますので)、「焼失作品おぼえ書」の最後の一枚が、発表されたものとしては絶筆になりましたので、そういう意味でしょう。
































![[]](https://livedoor.blogimg.jp/koyama287/imgs/c/8/c8f46144-s.jpg)













































































※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前までに初めての方はお申し込み下さい。

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