智恵子の故郷・福島二本松で明日開幕の高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」及び同時開催の高村智恵子レモン祭につき、地方紙や市の広報誌に予告が出ていますのでご紹介します。
まず地方紙『福島民友』さん。
二本松市出身の洋画家・紙絵作家高村智恵子生誕140周年を記念し、二本松市教委は10月から、同市の市智恵子記念館、二本松歴史館と連携し、清春白樺美術館(山梨県北杜市)所蔵の智恵子の油絵「樟(くすのき)」の二本松初展示などを盛り込んだ特別企画展「智恵子の芸術」を開催する。
続いて市の広報誌『広報にほんまつ』10月号から。
まず高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」について。
同時開催の高村智恵子レモン祭関連。
さらに『民友』さんにも記述がありましたが、高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」メイン会場の二本松歴史館(にほんまつ城報館)さん、レモン祭会場の智恵子記念館さん、そして《智恵子に扮する有馬稲子像》が展示されている二本松駅前の大山忠作美術館さんの市営3館でのスタンプラリーという件も。
3館コンプリートでオリジナル智恵子グッズがもれなくもらえるようです。これは存じませんでした。
そういうわけで、ぜひ足をお運び下さい。
光太郎詩は「冬が来た」「秋の祈」「山麓の二人」「雷獣」。それ以外に「作者のことば」「略歴」も光太郎自身によるものです。
まず地方紙『福島民友』さん。
二本松市出身の洋画家・紙絵作家高村智恵子生誕140周年を記念し、二本松市教委は10月から、同市の市智恵子記念館、二本松歴史館と連携し、清春白樺美術館(山梨県北杜市)所蔵の智恵子の油絵「樟(くすのき)」の二本松初展示などを盛り込んだ特別企画展「智恵子の芸術」を開催する。 智恵子記念館で10月1日~11月24日開催する「智恵子の油絵総展示~『樟』初展示」では「花(ヒヤシンス)」(市所蔵)と「静物」(市寄託)も展示、現存する智恵子の油絵3点が一堂に会する貴重な機会となる。入館料は高校生以上410円、小・中学生210円。
二本松歴史館では10月3日~11月23日、智恵子の実物紙絵全24点のほか、智恵子に関する貴重な資料を展示し、智恵子が独自の紙絵の世界を築いた軌跡をたどることができる内容となっている。入館料は一般200円、高校生以下100円。
このほか二本松市の大山忠作美術館では、日本画家大山忠作の作品の中でもひときわ存在感を放つ「智恵子に扮(ふん)する有馬稲子像」を展示する。入館料は一般410円、小・中学・高校生は210円。
期間中は、3館いずれかの半券を提示すると入館料が割引になる特典や3館を巡るスタンプラリーを実施し、市内の文化施設が一体となって智恵子の生誕140周年を盛り上げる。
三保恵一市長が25日、定例記者会見で発表した。三保市長は「ぜひこの機会に、智恵子が残した偉大な芸術の足跡に触れ、その生涯に思いをはせていただくとともに智恵子の世界を満喫してほしい」としている。
問い合わせは市文化課(電話0243・55・5154)へ。
続いて市の広報誌『広報にほんまつ』10月号から。
まず高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」について。
同時開催の高村智恵子レモン祭関連。
さらに『民友』さんにも記述がありましたが、高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」メイン会場の二本松歴史館(にほんまつ城報館)さん、レモン祭会場の智恵子記念館さん、そして《智恵子に扮する有馬稲子像》が展示されている二本松駅前の大山忠作美術館さんの市営3館でのスタンプラリーという件も。
3館コンプリートでオリジナル智恵子グッズがもれなくもらえるようです。これは存じませんでした。
そういうわけで、ぜひ足をお運び下さい。
【高村光太郎書誌】
詩華集 76 『現代詩』現代日本文学選集Ⅺ
昭和25年(1950)5月31日 細川書店 日本ペンクラブ編纂
収録作家
北原白秋 川路柳虹 木下杢太郎 高村光太郎 山村暮鳥 日夏耿之介 萩原朔太郎
室生犀星 堀口大学 佐藤春夫 千家元麿 佐藤惣之助 百田宗治 尾崎喜八 金子光晴
深尾須磨子 吉田一穂 萩原恭次郎 岡本潤 壺井繁治 小野十三郎 草野心平 高橋新吉
中野重治 北川冬彦 安西冬衛 竹中郁 宮澤賢治 三好達治 丸山薫 神保光太郎
伊東静雄 立原道造 田中冬二 中原中也 蔵原伸二郎 西脇順三郎 北園克衛 菊岡久利
山之口貘 永瀬清子 田中克己
収録作家
北原白秋 川路柳虹 木下杢太郎 高村光太郎 山村暮鳥 日夏耿之介 萩原朔太郎
室生犀星 堀口大学 佐藤春夫 千家元麿 佐藤惣之助 百田宗治 尾崎喜八 金子光晴
深尾須磨子 吉田一穂 萩原恭次郎 岡本潤 壺井繁治 小野十三郎 草野心平 高橋新吉
中野重治 北川冬彦 安西冬衛 竹中郁 宮澤賢治 三好達治 丸山薫 神保光太郎
伊東静雄 立原道造 田中冬二 中原中也 蔵原伸二郎 西脇順三郎 北園克衛 菊岡久利
山之口貘 永瀬清子 田中克己
光太郎詩は「冬が来た」「秋の祈」「山麓の二人」「雷獣」。それ以外に「作者のことば」「略歴」も光太郎自身によるものです。





