都内から朗読講座の募集情報です。
『座』朗読塾主宰で講師の壤晴彦氏、確認できている限り、さいたま市、新宿区(拝聴しました)、秋田市においてご自身で「智恵子抄」系を含む公演をなさいました。また、朗読の指導にも熱意を持たれ、「智恵子抄」を教材としたCDをリリースされている他、昨年も今回同様の講座で「智恵子抄」を扱って下さいました。
今回は、佐藤春夫の『小説智恵子抄』が取り上げられます。同作は光太郎が歿した昭和31年(1956)から翌年にかけ、光太郎と親交の深かった佐藤が雑誌『新女苑』に連載したジュブナイルです。連載当時のタイトルは「愛の頌歌(ほめうた) 小説智恵子抄」。昭和32年(1957)に実業之日本社さんから単行本化され、のち、角川文庫のラインナップに入り、現在も販売中のようです。また、さん、さん主演の原作と位置づけられてもいます。
ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
収録作家
国木田独歩 島崎藤村 土井晩翠 薄田泣菫 横瀬夜雨 伊良子清白 与謝野晶子
児玉花外 北原白秋 三木露風 川路柳虹 高村光太郎 生田春月 室生犀星 萩原朔太郎
佐藤春夫 柳沢健 西條八十 堀口大学 百田宗治 佐藤惣之助 大木惇夫 春山行夫
三好達治 田中冬二 竹中郁 菱山修三 丸山薫 稲垣恒子 英美子 村野四郎
ウィルヘルム・アレント/上田敏訳 ヴェルレーヌ/上田敏訳 ドイツ民謡/近藤朔風訳
リルケ/片山敏彦訳 ストルム/上田敏訳 アリエット・オドラ/堀口大学訳
イタリア古謡/門馬直衛訳 ポ-ル・フォール/上田敏訳 ティースデール/西條八十訳
雄鶏社で発行していた雑誌『紺青』の新年号附録。12.7㌢×9.0㌢の、文庫本より一回り小さいサイズです。光太郎詩は「画室の夜」が収められています。
昨日ご紹介した『少年少女詩集 草の上』と発行順が前後していました。すみません。
期 日 : 2026年10月2日/16日 11月6日/20日 12月4日/18日
2027年1月8日/22日 2月5日/19日 3月5日/19日
すべて金曜日(月2回)
2027年1月8日/22日 2月5日/19日 3月5日/19日
すべて金曜日(月2回)
会 場 : 演劇倶楽部『座』サロン 新宿区新宿5-9-11 アルメリア新宿1F
時 間 : 11時〜15時
料 金 : 20,000円
定 員 : 高校生以上の男女 16名
定 員 : 高校生以上の男女 16名
講 師 : 壤晴彦
俳優・声優として長年舞台・映像・アニメーションの分野で活躍してきた壤晴彦 が指導する、年間を通した朗読ワークショップです。
小説、詩、随筆、戯曲など、日本文学のさまざまな作品を教材に、作品を深く読み解き、それを「声」と「ことば」によって聴き手へ届ける朗読表現を学びます。
朗読は、単に文章を声に出して読むことではありません。言葉の響きやリズム、人物の心情、物語の流れを読み取り、作品の世界を立体的に立ち上げていく表現です。
本講座では、日本文学の豊かな言葉に触れながら、作品の理解を深め、その魅力を伝える語りの技術を育むために、壤晴彦の俳優としての長年の経験をもとに、懇切な指導を行います。
朗読に興味のある方、日本文学を声で味わいたい方、俳優・声優としての言葉の技術力を高めたい方まで、幅広くご参加いただけます。
※発声・発音(滑舌)など朗読の基礎トレーニングについては、別途開催する短期ワークショップにて指導しています。
大正・昭和以降の近現代文学を中心に扱います。比較的現代に近い言葉の作品を通して、文章の理解を深め、語りの表現力を高めていきます。
教材:佐藤春夫『小説・智恵子抄』ほか

今回は、佐藤春夫の『小説智恵子抄』が取り上げられます。同作は光太郎が歿した昭和31年(1956)から翌年にかけ、光太郎と親交の深かった佐藤が雑誌『新女苑』に連載したジュブナイルです。連載当時のタイトルは「愛の頌歌(ほめうた) 小説智恵子抄」。昭和32年(1957)に実業之日本社さんから単行本化され、のち、角川文庫のラインナップに入り、現在も販売中のようです。また、さん、さん主演の原作と位置づけられてもいます。
ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
【高村光太郎書誌】
詩華集 72 『紺青 純情詩集』
国木田独歩 島崎藤村 土井晩翠 薄田泣菫 横瀬夜雨 伊良子清白 与謝野晶子
児玉花外 北原白秋 三木露風 川路柳虹 高村光太郎 生田春月 室生犀星 萩原朔太郎
佐藤春夫 柳沢健 西條八十 堀口大学 百田宗治 佐藤惣之助 大木惇夫 春山行夫
三好達治 田中冬二 竹中郁 菱山修三 丸山薫 稲垣恒子 英美子 村野四郎
ウィルヘルム・アレント/上田敏訳 ヴェルレーヌ/上田敏訳 ドイツ民謡/近藤朔風訳
リルケ/片山敏彦訳 ストルム/上田敏訳 アリエット・オドラ/堀口大学訳
イタリア古謡/門馬直衛訳 ポ-ル・フォール/上田敏訳 ティースデール/西條八十訳
雄鶏社で発行していた雑誌『紺青』の新年号附録。12.7㌢×9.0㌢の、文庫本より一回り小さいサイズです。光太郎詩は「画室の夜」が収められています。
昨日ご紹介した『少年少女詩集 草の上』と発行順が前後していました。すみません。


