6月30日(火)、京都の何必館さんでの「コレクション 近代芸術家の書」展拝観の後、大阪に向かいました。次なる目的地は堺市のさかい利晶の杜さんです。こちらでは「さかい利晶の杜×文豪とアルケミスト企画展 明キ星ヲ繋グ。」が開催中です。
JR堺駅に到着。意味不明の巨大モニュメントがお出迎え(笑)。
歩いてさかい利晶の杜さんへ。
2階に与謝野晶子記念館さん。こちらが会場のようです。
常設展示室と、企画展示に使う部屋とに分かれているようで、まずは企画展示。
各地の文学館さんなどで同様の企画がこれまでにも多数行われてきたゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画で、ゲームのキャラクターがポスターや展示室の扉に描かれ、室内には等身大パネルも。光太郎、とびきりのイケメンです(笑)。
展示品は与謝野寛・晶子を中心に、夫妻の弟子筋にあたる吉井勇、光太郎、北原白秋、石川啄木の関連の品々。すべて堺市博物館さん所蔵のものです。与謝野晶子記念館さん自体が堺市博物館さんの出先機関のような位置づけだそうです。
『明星』(復刻)。
寛・晶子の貼り交ぜ屏風。
吉井勇関連。
光太郎装幀の勇歌集『酒ほがひ』(復刻)。ちなみに本物は昨日今日と神田神保町の東京古書会館さんで開催の「明治古典会七夕古書大入札会」下見展観で展示されています。
光太郎肉筆原稿「自伝」。入手した人物が折本に仕立てたようです。
創元社の『全詩集大成日本詩人全集』第2巻に収められた散文で、開かれているページには『明星』での短歌から詩へと移っていった経緯などが記されています。
光太郎も挿画を担当した『晶子短歌全集』。
光太郎以外に藤島武二、中澤弘光が挿画を描いた巻も。
事前に見た地元の情報サイトで、光太郎作品として「短歌の言葉」も挙げてありましたが、そちらは寛の作品でした。
白秋。
啄木。
昔のもの以外にも、パネル展示などで光太郎らの言葉をいろいろと。
企画展の方は、こんな感じでした。
続いて常設展示も拝見しましたが、長くなりますので明日に回します。
JR堺駅に到着。意味不明の巨大モニュメントがお出迎え(笑)。
歩いてさかい利晶の杜さんへ。
2階に与謝野晶子記念館さん。こちらが会場のようです。
常設展示室と、企画展示に使う部屋とに分かれているようで、まずは企画展示。
各地の文学館さんなどで同様の企画がこれまでにも多数行われてきたゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画で、ゲームのキャラクターがポスターや展示室の扉に描かれ、室内には等身大パネルも。光太郎、とびきりのイケメンです(笑)。
展示品は与謝野寛・晶子を中心に、夫妻の弟子筋にあたる吉井勇、光太郎、北原白秋、石川啄木の関連の品々。すべて堺市博物館さん所蔵のものです。与謝野晶子記念館さん自体が堺市博物館さんの出先機関のような位置づけだそうです。
『明星』(復刻)。
寛・晶子の貼り交ぜ屏風。
吉井勇関連。
光太郎装幀の勇歌集『酒ほがひ』(復刻)。ちなみに本物は昨日今日と神田神保町の東京古書会館さんで開催の「明治古典会七夕古書大入札会」下見展観で展示されています。
光太郎肉筆原稿「自伝」。入手した人物が折本に仕立てたようです。
創元社の『全詩集大成日本詩人全集』第2巻に収められた散文で、開かれているページには『明星』での短歌から詩へと移っていった経緯などが記されています。
光太郎も挿画を担当した『晶子短歌全集』。
光太郎以外に藤島武二、中澤弘光が挿画を描いた巻も。
事前に見た地元の情報サイトで、光太郎作品として「短歌の言葉」も挙げてありましたが、そちらは寛の作品でした。
白秋。
啄木。
昔のもの以外にも、パネル展示などで光太郎らの言葉をいろいろと。
企画展の方は、こんな感じでした。
続いて常設展示も拝見しましたが、長くなりますので明日に回します。
【高村光太郎書誌】
選集等(部分) 13 『高村光太郎・宮澤賢治集』豪華版 日本現代文学全集16
巻頭写真 筆蹟
道程(全) 造型詩篇 猛獣篇 「道程」以後 智恵子抄 典型(全) 「典型」以後
ヹルハアラン詩集
美について
ロダンの生涯 ロダンとマイヨルの好悪に就て 触覚の世界 小刀の味 書について
彫刻性について 自作肖像漫談 蝉の美と造型 信親と鳴滝
詩について
詩について
詩歌と音楽 生きた言葉 自分と詩との関係 某月某日 雅歌
随想
家 ある首の幻想 ルイ十六世所刑の図 人の首 百三十五番 装幀について
九代目団十郎の首 手 ほくろ 制作現況 工房にて
手持ちのものは昭和55年(1980)の第19刷です。
智恵子のこと
智恵子の切抜絵 智恵子の半生
みちのく便り
開墾 夏の食事 山の雪 山の春 みちのく便り 四 山の秋
アトリエにて
アトリエにて
父との関係 荻原守衛 焼失作品おぼえ書
ロダンの言葉
ヹヌス フランスの自然 ランスの本寺 夜の本寺 本寺別記
続ロダンの言葉
花について 女の肖像 芸術家の一日 手紙
作品解説 亀井勝一郎 高村光太郎入門 伊藤信吉 年譜 参考文献
宮澤賢治集 (詳細略)
手持ちのものは昭和55年(1980)の第19刷です。































