このブログ、「高村光太郎連翹忌運営委員会代表」となった平成24年(2012)に始め、15年目に突入しています。当初はYahooさんにブログサービスがあり、しばらくそちらでしたが、令和元年(2019)に終了となり、現在のlivedoor Blogに移転しました。Yahooブログ時代の記事も移転できましたので助かりました。
それほどバズりたいというわけでもありませんが、やはり光太郎智恵子・光雲らに関する情報を広く知っていただきたいと思い、続けている次第です。
アクセス数を増やしたい一心で、令和2年(2020)にacebookとTwitter(現・X)を開始。どちらも毎日「高村光太郎連翹忌運営委員会のblog更新しました。」というわけで、このブログの新着記事へのリンクを貼っております。
facebookの方は、本名でのアカウント作成が基本ですのでそうしています。そこで、光太郎智恵子・光雲らに関係のない日記的な投稿もときどき。愛猫にはよく登場して貰っています(笑)。
Twitter(現・X)の方は、「高村光太郎連翹忌運営委員会代表」としてのアカウントなので、基本、この手の投稿は致しておりません。
また、facebookとXは、光太郎智恵子・光雲関連の情報収集にもかなり役立っています。展覧会などの公式情報でそうした記述が無くとも、「高村光雲の××が展示されてます」みたいなものや、新刊書籍などでも「高村光太郎の○○が載っています」のような投稿で。
それから、一昨年くらいからInstagram、それと付随している感じのThreadsも始めました。そのあたりはやらなくてもいいかなと思っていたのですが、ある時、出先でとあるお店の情報をスマホで調べようとしたところ、そこの「公式サイト」がInstagramアカウントで、こちらがアカウントを持っていないと見られない状態。「困ったな」と思いつつ、画面に出て来るとおりにアカウント作成の手順を踏んだらできてしまい、せっかくアカウント作ったんだからこれも使うか、というわけで始めました(笑)。こちらも「高村光太郎連翹忌運営委員会のblog更新しました。」というわけで、このブログの新着記事へのリンクを貼っております。
というわけで、facebookとX、Instagram、それと付随しているThreadsと4種類を使っていますが、基本的にはこのブログに誘導するためのもので、それぞれをあまり熱心に使っているわけではありません。特にXでは1日に何件もポスト(旧ツイート)してらっしゃる方を見かけますが、そういう使い方はしておりません。
そこで、各SNS、最低限の使い方しかしていないので、細かい機能など、未だによくわからないままです。そのあたりの疑問点を列挙しますので、お詳しい方、ご教示いただけると幸いです。
まずハッシュタグ(#)。
XとInstagramでは、「#高村光太郎」と入力するとリンクになり、他の方の投稿で同じハッシュタグを付けられているものが表示されます。
facebookだと、ちょっと前はハッシュタグを付けようとすると「連携していません」とか何とか出て、ダメでしたが、今、ためしに過去記事を編集して付けてみたところ問題なく付きました。何だったんだ?という感じです。
しかし、この画面上で「#高村光太郎」のリンクをクリックしてもこの記事が出ません。Instagramも同じです。どうしてでしょうか?
また、Threadsの場合、ハッシュタグを付けてもリンクになりません。Threadsにはハッシュタグ機能はないのでしょうか?あるとすればどうやればいいのかわかりません。
続いてXでの疑問点。情報収集のために使っていて、光太郎智恵子・光雲などについてのポストを見かけると「いいね」をつけさせていただいております。ただ、お友達同士などでやりとりしているようなポストなどは横から「いいね」と乱入するのも何だなぁ、と思ってスルーします。「返信先:@××さん」となっているようなポストです。ここで素朴な疑問。「返信先:@××さん」となっているポストなのに、全然誰かに対する返信のような内容でなく、「@××さん」が本人のアカウント名になっているポストをよく見かけます。なぜそういう現象が起きているのかな? という素朴な疑問です。
また、情報収集している中で、光太郎智恵子・光雲について頓珍漢なポストも時々見かけます。幼稚なネトウヨが光太郎の愚にもつかない翼賛詩を引用して喜んでいるものとか、よく知りもしないで光太郎智恵子・光雲をディスるだけのものとか、誤字だらけの「高村幸太郎の知恵子抄に書かれている本当の空」とか、そういうポストは見たくないので、そのアカウントは速攻で「ミュート」や「ブロック」をかけています。ところが、「ミュート」がかけられるアカウントと、そうでないアカウントがあります。とにかくそのアカウントのポストは頓珍漢なので見たくないのに、検索の網に掛かって「またこいつかよ」。こういう「ミュート」のかけられないアカウントのポストを見ないで済む方法があればご教示いただきたいところです。
最もわからないのがInstagramでの最新情報の検索方法。先述の通り、ハッシュタグが有効なのですが、「#高村光太郎」で表示しても、古い情報がいっぱい出てきます。facebook、X、Threadsでは新しい投稿が見られるのですが、Instagramだと平気で「319週間前」とかの投稿が最初の方に出てきます。また、GoogleやYahoo JAPANなどで「高村光太郎」の更新が「24時間以内」で検索をかけると、Instagramの投稿も引っかかります。ところが、そのリンクを見てみるとまったく違う投稿だったりします。Instagramで最新の書き込みを検索する方法、おわかりでしたらご教示下さい。
まだよくわからない点があったように思われますが、すぐに思い出せませんのでとりあえず。
それほどバズりたいというわけでもありませんが、やはり光太郎智恵子・光雲らに関する情報を広く知っていただきたいと思い、続けている次第です。
アクセス数を増やしたい一心で、令和2年(2020)にacebookとTwitter(現・X)を開始。どちらも毎日「高村光太郎連翹忌運営委員会のblog更新しました。」というわけで、このブログの新着記事へのリンクを貼っております。
facebookの方は、本名でのアカウント作成が基本ですのでそうしています。そこで、光太郎智恵子・光雲らに関係のない日記的な投稿もときどき。愛猫にはよく登場して貰っています(笑)。
Twitter(現・X)の方は、「高村光太郎連翹忌運営委員会代表」としてのアカウントなので、基本、この手の投稿は致しておりません。
また、facebookとXは、光太郎智恵子・光雲関連の情報収集にもかなり役立っています。展覧会などの公式情報でそうした記述が無くとも、「高村光雲の××が展示されてます」みたいなものや、新刊書籍などでも「高村光太郎の○○が載っています」のような投稿で。
それから、一昨年くらいからInstagram、それと付随している感じのThreadsも始めました。そのあたりはやらなくてもいいかなと思っていたのですが、ある時、出先でとあるお店の情報をスマホで調べようとしたところ、そこの「公式サイト」がInstagramアカウントで、こちらがアカウントを持っていないと見られない状態。「困ったな」と思いつつ、画面に出て来るとおりにアカウント作成の手順を踏んだらできてしまい、せっかくアカウント作ったんだからこれも使うか、というわけで始めました(笑)。こちらも「高村光太郎連翹忌運営委員会のblog更新しました。」というわけで、このブログの新着記事へのリンクを貼っております。

そこで、各SNS、最低限の使い方しかしていないので、細かい機能など、未だによくわからないままです。そのあたりの疑問点を列挙しますので、お詳しい方、ご教示いただけると幸いです。
まずハッシュタグ(#)。
XとInstagramでは、「#高村光太郎」と入力するとリンクになり、他の方の投稿で同じハッシュタグを付けられているものが表示されます。
facebookだと、ちょっと前はハッシュタグを付けようとすると「連携していません」とか何とか出て、ダメでしたが、今、ためしに過去記事を編集して付けてみたところ問題なく付きました。何だったんだ?という感じです。
しかし、この画面上で「#高村光太郎」のリンクをクリックしてもこの記事が出ません。Instagramも同じです。どうしてでしょうか?
また、Threadsの場合、ハッシュタグを付けてもリンクになりません。Threadsにはハッシュタグ機能はないのでしょうか?あるとすればどうやればいいのかわかりません。
続いてXでの疑問点。情報収集のために使っていて、光太郎智恵子・光雲などについてのポストを見かけると「いいね」をつけさせていただいております。ただ、お友達同士などでやりとりしているようなポストなどは横から「いいね」と乱入するのも何だなぁ、と思ってスルーします。「返信先:@××さん」となっているようなポストです。ここで素朴な疑問。「返信先:@××さん」となっているポストなのに、全然誰かに対する返信のような内容でなく、「@××さん」が本人のアカウント名になっているポストをよく見かけます。なぜそういう現象が起きているのかな? という素朴な疑問です。
また、情報収集している中で、光太郎智恵子・光雲について頓珍漢なポストも時々見かけます。幼稚なネトウヨが光太郎の愚にもつかない翼賛詩を引用して喜んでいるものとか、よく知りもしないで光太郎智恵子・光雲をディスるだけのものとか、誤字だらけの「高村幸太郎の知恵子抄に書かれている本当の空」とか、そういうポストは見たくないので、そのアカウントは速攻で「ミュート」や「ブロック」をかけています。ところが、「ミュート」がかけられるアカウントと、そうでないアカウントがあります。とにかくそのアカウントのポストは頓珍漢なので見たくないのに、検索の網に掛かって「またこいつかよ」。こういう「ミュート」のかけられないアカウントのポストを見ないで済む方法があればご教示いただきたいところです。
最もわからないのがInstagramでの最新情報の検索方法。先述の通り、ハッシュタグが有効なのですが、「#高村光太郎」で表示しても、古い情報がいっぱい出てきます。facebook、X、Threadsでは新しい投稿が見られるのですが、Instagramだと平気で「319週間前」とかの投稿が最初の方に出てきます。また、GoogleやYahoo JAPANなどで「高村光太郎」の更新が「24時間以内」で検索をかけると、Instagramの投稿も引っかかります。ところが、そのリンクを見てみるとまったく違う投稿だったりします。Instagramで最新の書き込みを検索する方法、おわかりでしたらご教示下さい。
まだよくわからない点があったように思われますが、すぐに思い出せませんのでとりあえず。
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 41 『高村光太郎』近代の詩人 4
凡例
第一章 青春の惑乱(明治三十七年~明治四十五年)
短歌(Ⅰ) われ千たび君を抱かむ 失はれたるモナ・リザ 生けるもの 根付の国
画室の夜 熊の毛皮 亡命者 侵蝕 失走 寂寥 声 新緑の毒素 廃頽者より 手
泥七宝(一)抄 地上のモナ・リザ けもの 父の顔 泥七宝(二)抄 ビフテキの皿
あをい雨 友の妻
解説
解説
第二章 智恵子との出会い(明治四十五年~大正三年)
人に 或る夜の心 涙 おそれ さびしきみち 冬が来る 或る宵 夜 或問 狂者の詩
郊外の人に 冬の朝のめざめ 深夜の雪 人類の泉 よろこびを告ぐ 冬が来た 冬の詩
牛 僕等 道程 愛の嘆美 群集に 万物と共に踊る 晩餐 淫心 秋の祈
解説
第三章 心の中の猛獣(大正五年~昭和七年)
花のひらくやうに 海はまろく 無為の白日 猫 小娘 丸善工場の女工達
雨にうたるるカテドラル ラコツチイ マアチ 米久の晩餐 クリスマスの夜
真夜中の洗濯 沙漠 落葉を浴びて立つ 樹下の二人 鉄を愛す
とげとげなエピグラム(抄) 清廉 白熊 首狩 傷をなめる獅子 狂奔する牛
雨にうたるるカテドラル ラコツチイ マアチ 米久の晩餐 クリスマスの夜
真夜中の洗濯 沙漠 落葉を浴びて立つ 樹下の二人 鉄を愛す
とげとげなエピグラム(抄) 清廉 白熊 首狩 傷をなめる獅子 狂奔する牛
車中のロダン 葱 金 鯰 象の銀行 苛察 夜の二人 聖ジヤンヌ 秋を待つ
火星が出てゐる あなたはだんだんきれいになる 花下仙人に遇ふ エピグラム(抄)
美を見る者 母をおもふ 北東の風、雨 偶作十五篇(抄) 或る墓碑銘 ぼろぼろな駝鳥
竜 なにがし九段 あどけない話 夏書十題(抄) 同棲同類 旅にやんで その詩
首の座 上州湯桧曽風景 上州川古「さくさん」風景 刃物を研ぐ人
のつぽの奴は黙つてゐる 美の監禁に手渡す者 非ヨオロツパ的なる
もう一つの自転するもの 短歌(Ⅱ)
のつぽの奴は黙つてゐる 美の監禁に手渡す者 非ヨオロツパ的なる
もう一つの自転するもの 短歌(Ⅱ)
解説
第四章 智恵子の発狂と人生の崩壊(昭和十年~昭和十六年)
人生遠視 風にのる智恵子 ばけもの屋敷 鯉を彫る 堅冰いたる よしきり鮫
マント狒狒 象 千鳥と遊ぶ智恵子 秋風辞 夢に神農となる 冬が来る
老耼、道を行く 未曾有の時 天日の下に黄をさらさう 森のゴリラ 潮を吹く鯨
地理の書 山麓の二人 孤坐 或る日の記 レモン哀歌 つゆの夜ふけに 亡き人に
お化け屋敷の夜 銅像ミキイヰツツに寄す 冬 へんな貧 源始にあり 蝉を彫る 梅酒
マント狒狒 象 千鳥と遊ぶ智恵子 秋風辞 夢に神農となる 冬が来る
老耼、道を行く 未曾有の時 天日の下に黄をさらさう 森のゴリラ 潮を吹く鯨
地理の書 山麓の二人 孤坐 或る日の記 レモン哀歌 つゆの夜ふけに 亡き人に
お化け屋敷の夜 銅像ミキイヰツツに寄す 冬 へんな貧 源始にあり 蝉を彫る 梅酒
最低にして最高の道 無血開城 荒涼たる帰宅 事変はもう四年を越す 必死の時
解説
第五章 戦争協力と戦後の事故流謫(昭和十七年~昭和三十年)
沈思せよ蒋先生 独居自炊 寒夜読書 われらの道 突端に立つ 山林頌 一億の号泣
雪白く積めり 暗愚小伝 暗愚小伝断片 蒋先生に慙謝す 「ブランデンブルグ」
人体飢餓 噴霧的な夢 智恵子抄その後 典型 人間拒否の上に立つ 餓鬼 東京悲歌
人体飢餓 噴霧的な夢 智恵子抄その後 典型 人間拒否の上に立つ 餓鬼 東京悲歌
十和田湖畔の裸像に与ふ 生命の大河
解説
高村光太郎年譜 北川太一
参考文献書目 北川太一
月報
光太郎の「戦後責任」 平川祐弘
沈黙する智恵子 芹沢俊介
「昔山巓」の愛について 分銅惇 作
物を作る人 田村隆一
この手の上製本の文学全集もので、光太郎単独で刊行されたものはこれが最後のように思われます。バブル崩壊後、こういったシリーズの新刊はほぼ見かけなくなりました。並製本、文庫などはまだ刊行が続きますが。
この手の上製本の文学全集もので、光太郎単独で刊行されたものはこれが最後のように思われます。バブル崩壊後、こういったシリーズの新刊はほぼ見かけなくなりました。並製本、文庫などはまだ刊行が続きますが。











