直接は光太郎智恵子等に関わらないでしょうが……。
期 日 : 2026年5月31日(日)
会 場 : 武蔵野商工会議所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
Zoom オンライン (定員100名)
Zoom オンライン (定員100名)
時 間 : 14:00~16:30
料 金 : 2,000円
主 催 : 明星研究会
共 催 : 与謝野晶子倶楽部
協力・後援 : 国際啄木学会 落合直文顕彰会 日本現代詩歌文学館 平出修の会
主 催 : 明星研究会
共 催 : 与謝野晶子倶楽部
協力・後援 : 国際啄木学会 落合直文顕彰会 日本現代詩歌文学館 平出修の会
明星研究会の「与謝野寛・晶子を偲ぶ会」は、本年で20回を迎えます。それを記念して、晶子が生涯に詠んだ短歌を、23冊の詩歌集を中心に総合的に検証したいと思います。
晶子は明治・大正・昭和の3つの時代を生きました。それは近代と呼ばれる時空を心身に引き受けながら、内なる真実を追い求め、歌い続けることでもありました。恋にとどまらぬ多様なテーマを詠んだ晶子が、年齢・環境の変化をとおして成熟変貌していった経緯も見直したいところです。
今回は3人の歌人が迫ります。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
今回は20回記念。「晶子が生涯に詠んだ短歌を、23冊の詩歌集を中心に総合的に検証」だそうです。
23冊中、『傑作歌選別輯高村光太郎与謝野晶子』(大正4年=1915)は2人の共著、また、『青海波』(明治45年=1912)の扉題字と扉絵、『白桜集』(昭和17年=1942)では光太郎が序文を担当しています。
●プログラム●
①14:00~14:05 開会あいさつ
②14:05~14:45
講演「明治の晶子、ほとばしる豊かな抒情『みだれ髪』~『青海波』」古谷円
講演「明治の晶子、ほとばしる豊かな抒情『みだれ髪』~『青海波』」古谷円
③14:45~15:25
講演「大正の晶子、人生にわたる浪漫『夏より秋へ』~『瑠璃光』」米川千嘉子
講演「大正の晶子、人生にわたる浪漫『夏より秋へ』~『瑠璃光』」米川千嘉子
④15:25~16:05
講演「昭和の晶子、その変節と不変『心の遠景』~『白桜集』」松平盟子
講演「昭和の晶子、その変節と不変『心の遠景』~『白桜集』」松平盟子
【休 憩】
⑤16:15~16:30
まとめ「人生の歓喜も悲哀も詠み尽くすということ」古谷・米川・松平
光太郎が『明星』出身ということで、明星研究会さんでは2度ほど発表もさせていただき、片足を突っ込んでいる状態です。事務局の仕事をやってくれ的なことも言われているのですが逃げ回っているところもあります(笑)。まとめ「人生の歓喜も悲哀も詠み尽くすということ」古谷・米川・松平
今回は20回記念。「晶子が生涯に詠んだ短歌を、23冊の詩歌集を中心に総合的に検証」だそうです。
23冊中、『傑作歌選別輯高村光太郎与謝野晶子』(大正4年=1915)は2人の共著、また、『青海波』(明治45年=1912)の扉題字と扉絵、『白桜集』(昭和17年=1942)では光太郎が序文を担当しています。
また、「23冊」に入っているかどうか不分明ですが、『晶子短歌全集 第三巻』(大正9年=1920)には挿画も。
それから「23冊」中では晶子が光太郎に触れた箇所、光太郎作品の引用や評釈なども実に数多く。今回のどなたかのお話に、そういったことが少しでも含まれれば、とは思っております。
Zoomでのオンライン参加も用意されています。ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
人に さびしきみち 郊外の人に 冬の朝のめざめ 山 冬の詩 牛 僕等 道程 秋の祈

Zoomでのオンライン参加も用意されています。ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 22 『高村光太郎詩集』
昭和44年(1969)1月10日 白鳳社 高村光太郎著 浅野晃編
目次人に さびしきみち 郊外の人に 冬の朝のめざめ 山 冬の詩 牛 僕等 道程 秋の祈
わが家 丸善工場の女工達 雨にうたるるカテドラル 米久の晩餐 クリスマスの夜
落葉を浴びて立つ 樹下の二人 鉄を愛す 春駒 白熊 傷をなめる獅子 車中のロダン
無口な船長 後庭のロダン 葱 鯰 象の銀行 夜の二人 聖ジヤンヌ 火星が出てゐる
あなたはだんだんきれいになる 二つに裂かれたベエトオフエン 花下仙人に遇ふ
母をおもふ 冬の言葉 ぼろぼろな駝鳥 当然事 あどけない話 同棲同類 旅にやんで
首の座 上州湯桧曽風景 或る親しき友の親しき言葉に答ふ 刃物を研ぐ人 南極
風にのる智恵子 荻原守衛 千鳥と遊ぶ智恵子 値ひがたき智恵子 晴天に酔ふ
手紙に添へて 潮を吹く鯨 地理の書 山麓の二人 レモン哀歌 芋銭先生景慕の詩
手紙に添へて 潮を吹く鯨 地理の書 山麓の二人 レモン哀歌 芋銭先生景慕の詩
亡き人に 銅像ミキイヰツツに寄す 冬 へんな貧 蝉を彫る 梅酒 山林
「ブランデンブルグ」 山口部落 クロツグミ ヨタカ 岩手の人 もしも智恵子が
「ブランデンブルグ」 山口部落 クロツグミ ヨタカ 岩手の人 もしも智恵子が
女医になつた少女 山の少女 山からの贈物 月にぬれた手 元素智恵子 メトロポオル
典型 東北の秋 十和田湖畔の裸像に与ふ
詩人の生涯(神保光太郎)
詩人の生涯(神保光太郎)
鑑賞ノート(鈴木亨)
年譜
索引
ほぼ編年体の構成。函入りの上製本(愛蔵版)と、白いカバーの並製本が存在します。手持ちのものは昭和49年(1974)の第6刷です。
昨日ご紹介した旺文社文庫の『高村光太郎詩集』と順番が前後していました。すみません。
ほぼ編年体の構成。函入りの上製本(愛蔵版)と、白いカバーの並製本が存在します。手持ちのものは昭和49年(1974)の第6刷です。
昨日ご紹介した旺文社文庫の『高村光太郎詩集』と順番が前後していました。すみません。






