毎年この時期にご紹介していますが、「ほんとの空」の広がる安達太良山の山開きが行われます。
かつて行われていた「ミズあだたらコンテスト」が昨年から無くなり、代わって「ほんとの空大声コンテスト」が山頂で予定されています。昨年も計画には入っていたのですが、荒天のため中止となってしまったので、今年行われるとすれば初の開催ということになります。
『広報にほんまつ』今月号、山開き全般。
三保恵一市長の連載コラム。
公式サイトにシャトルバスの情報がまだアップされていませんが、例年通りであればJR東北本線二本松駅から、中腹の岳温泉を経由、奥岳登山口までのそれが運行されるはずです。
ぜひ足をお運びください。
秒刻 マデル 博士 あらそひ
敗闕録
全6巻で刊行の『高村光太郎選集』第2回配本です。明治40年(1907)の「秒刻」から大正11年(1922)の「落葉を浴びて立つ」までの詩が、編年体で収められています。
期 日 : 2026年5月17日(日)
福島県出身のタレントなすびさん(安達太良山観光大使)が今年も山開きに参加!! ぜひ一緒に登山を楽しみましょう!!(記念撮影可能)
奥岳登山口(あだたら高原スキー場)でのイベント
安全祈願祭【午前8時~】
1年間の安達太良山登山の無事を参加者で祈願します。
(荒天時はランデブー内で実施します)
山頂でのイベント
➀ペナント配布【午前9時30分~】
先着3,000枚を配布します。(無くなり次第、終了となります)
②ほんとの空大声コンテスト【午前11時~】
山頂で募集します。テーマに沿った内容で大声を出してもらいます。
男性部門の大賞、女性部門の大賞を決定します。(定員20名)
大賞には豪華景品をご用意しております。また、参加された方へも参加賞がございます。
※荒天時は中止となります。ご了承ください。
『広報にほんまつ』今月号、山開き全般。
三保恵一市長の連載コラム。
公式サイトにシャトルバスの情報がまだアップされていませんが、例年通りであればJR東北本線二本松駅から、中腹の岳温泉を経由、奥岳登山口までのそれが運行されるはずです。
ぜひ足をお運びください。
【高村光太郎書誌】
選集等(単独) 4 『高村光太郎選集 Ⅰ 詩 上』
昭和26年(1951)10月10日 中央公論社 高村光太郎著
目次秒刻 マデル 博士 あらそひ
敗闕録
㈠われ千たび君を抱かむ ㈡君を見き ㈢遁れたる君は遣らばや
㈣眠りてあれか目覚めよか
㈣眠りてあれか目覚めよか
LES IMPRESSIONS DES OũONNAS
TU VOIS? LE SOURIRE CACHÉ L'ABSINTHE
POUSSE―POUSSE Á LA GUM―WA
POUSSE―POUSSE Á LA GUM―WA
友よ PRÉSENTATION 失はれたるモナ・リザ 生けるもの 根付の国 画室の夜
熊の毛皮 人形町 甘栗 亡命者 寂寥 侵蝕 祈祷 或日の午後 声 新緑の毒素
廃頽者より 『河内屋与兵衛』 髪を洗ふ女 手 『おもひで』と『夜の舞踏』と 白昼の空気
金秤 はかなごと 地上のモナ・リザ 夜半 けもの 父の顔 泥七宝 恐怖 あをい雨
友の妻 ――に 夏の夜の食慾 或る夜のこころ おそれ 犬吠の太郎 涙 からくりうた
さびしきみち カフエにて ビフテキの皿 梟の族 冬が来る カフエにて 或る宵 夜
狂者の詩 郊外の人に 冬の朝のめざめ 師走十日 戦闘 カフエにて 深夜の雪
人類の泉 人に 山 よろこびを告ぐ 現実 冬が来た 冬の詩 牛 僕等 道程
人類の泉 人に 山 よろこびを告ぐ 現実 冬が来た 冬の詩 牛 僕等 道程
愛の嘆美 群集に 婚姻の榮唱 万物と共に踊る 瀕死の人に与ふ 晩餐 五月の土壌
淫心 秋の祈 わが家 晴れゆく空 小娘 海はまろく 花のひらくやうに 歩いても
湯ぶねに一ぱい 無為の白日 序曲 丸善工場の女工達 米久の晩餐
雨にうたるるカテドラル かがやく朝 ラコツチイ マアチ クリスマスの夜 冬の送別
雨にうたるるカテドラル かがやく朝 ラコツチイ マアチ クリスマスの夜 冬の送別
真夜中の洗濯 五月のアトリエ 沙漠 落葉を浴びて立つ
月報 根付の国 日夏耿之介 無題 吉野秀雄 山小屋の人 伊藤信吉
全6巻で刊行の『高村光太郎選集』第2回配本です。明治40年(1907)の「秒刻」から大正11年(1922)の「落葉を浴びて立つ」までの詩が、編年体で収められています。






