福島県二本松市。4月23日(木)から智恵子生家/智恵子記念館さんで「令和8年度 高村智恵子生誕祭」が開催されていますが、その関連で。
まず智恵子生家/智恵子記念館さんと同じ旧安達町にある道の駅安達智恵子の里さんでのタイアップ的なイベント。
まず智恵子生家/智恵子記念館さんと同じ旧安達町にある道の駅安達智恵子の里さんでのタイアップ的なイベント。
5月20日は「高村智恵子」の誕生日です!
銘産コーナーでは、5月のお菓子フェアを開催
5/1(金)~5/31(日)まで
~5月だけの限定商品もたくさんあります~
〈まつもと〉ねこどらレモン 〈星野屋〉レモン大福 〈虎屋〉ワッフルレモン味
智恵子のサブレ、レモン飴などなど盛沢山!
手書きのPOP、温かみがあってなかなかいいと思います。
手書きのPOP、温かみがあってなかなかいいと思います。
菓子処まつもとさんの「ねこどらレモン」はこんな感じ。
「智恵子のサブレ」は道の駅安達さんのオリジナル商品だそうです。どうりで高速のSAなどで見かけないなと思っていました。
他にPOPにはありませんが、チーズケーキ工房&カフェ風花さんの新商品「ほんとの空サイダー」も道の駅安達さんで取り扱いを始めたそうです(東北自動車道安達太良SAでも)。
智恵子生家/智恵子記念館さんでの「令和8年度 高村智恵子生誕祭」そのものに関しては、『広報にほんまつ』の今月号で大きく紹介されています。先月号でもほぼ同じ内容の紹介がありましたが、今月も。
同じ今月号では、智恵子のソウルマウンテン・安達太良山の山開き(5月17日(日))に関しても智恵子がらみで紹介されていますが、そちらはまたのちほどご紹介します。
「本人著作(部分)」の項でいの一番に紹介すべき書籍でしたが、失念していました。そこで昨日までのこの項の番号は訂正しました。
前年に急逝した光太郎の親友、碌山荻原守衛の一周忌にあわせての出版です。前半は生前の守衛が雑誌等に発表した文章や守衛に対する聞き書きで「論説」。後半の「側面観」が光太郎のそれを含む周辺人物の守衛評などです。
光太郎の「死んだ荻原君」は書き下ろしではなく、前年の雑誌『方寸』に発表された「死んだ荻原守衛君」の改題転載です。
「智恵子のサブレ」は道の駅安達さんのオリジナル商品だそうです。どうりで高速のSAなどで見かけないなと思っていました。
他にPOPにはありませんが、チーズケーキ工房&カフェ風花さんの新商品「ほんとの空サイダー」も道の駅安達さんで取り扱いを始めたそうです(東北自動車道安達太良SAでも)。
智恵子生家/智恵子記念館さんでの「令和8年度 高村智恵子生誕祭」そのものに関しては、『広報にほんまつ』の今月号で大きく紹介されています。先月号でもほぼ同じ内容の紹介がありましたが、今月も。
同じ今月号では、智恵子のソウルマウンテン・安達太良山の山開き(5月17日(日))に関しても智恵子がらみで紹介されていますが、そちらはまたのちほどご紹介します。
【高村光太郎書誌】
本人著作(部分)1 『彫刻真髄』
論説
欧洲美術界の趨勢 仏国彫刻界 ロダンと埃及彫刻 義太夫と彫刻
予が見たる東西の彫刻 談話の一節 彫刻芸術の大勢 成就院に遊ぶ 談片
予が見たる東西の彫刻 談話の一節 彫刻芸術の大勢 成就院に遊ぶ 談片
解剖学のはなし 迷へる青年美術家 信仰と美術との関係 芸術修業苦心談
オランダの旅 フロレンスの美術館を観る 公設展覽会評 東京市の銅像を論ず
日本現時の彫刻界 美術展覽会所感 彫刻家の見たる美人
日本現代の彫刻は西洋のイミテエション 荻原守衛氏 書籍等の跋文
帰朝後の塑像製作年表 絵画制作年表
オランダの旅 フロレンスの美術館を観る 公設展覽会評 東京市の銅像を論ず
日本現時の彫刻界 美術展覽会所感 彫刻家の見たる美人
日本現代の彫刻は西洋のイミテエション 荻原守衛氏 書籍等の跋文
帰朝後の塑像製作年表 絵画制作年表
側面観
碌山荻原守衛君 井ロ喜源治 家庭に於ける荻原オヂサン 中村黒光
荻原守衛君に就て 中村不折 故荻原守衛君に就て 柳敬助
同 戸張孤雁 死んだ荻原君 高村光太郎
同 戸張孤雁 死んだ荻原君 高村光太郎
荻原守衛氏 小山菊野 荻原守衛君の追懐 齊藤与里
四則 信濃毎日新聞 荻原君に就ての記臆 ウオター パック
有の儘 戸張孤雁 新帰朝の青年美術家 東京朝日新聞
木像の批評 中村星湖 荻原君のアトリエ 成功
休憩室 相馬御風 故荻原守衛君追悼記 犀水生
「本人著作(部分)」の項でいの一番に紹介すべき書籍でしたが、失念していました。そこで昨日までのこの項の番号は訂正しました。
前年に急逝した光太郎の親友、碌山荻原守衛の一周忌にあわせての出版です。前半は生前の守衛が雑誌等に発表した文章や守衛に対する聞き書きで「論説」。後半の「側面観」が光太郎のそれを含む周辺人物の守衛評などです。
光太郎の「死んだ荻原君」は書き下ろしではなく、前年の雑誌『方寸』に発表された「死んだ荻原守衛君」の改題転載です。






