講談師・一龍齋貞奈さんによる創作講談です。
なかなか詳しく智恵子について調べられていて、細かなエピソードなどもしっかりちりばめられ、大正3年(1914)の光太郎との結婚披露までの若き日の智恵子の姿が生き生きと語られていました。その際からそういうおつもりだったとのことですが、その後の智恵子までを描いた「そして変へ」を追加とのこと。「変」は智恵子の精神の「変調」ということで「変」と思われますが、もしかするとさらに別の意味が込められるのかもしれません。
我ながら一ヶ所に留まっていられない回遊魚のようだなと思いつつ(ちなみに今日はこれから信州安曇野で、光太郎の親友・荻原守衛を偲ぶ碌山忌に出席して参ります)、こちらもチケット予約いたしました(笑)。
皆様もぜひどうぞ。
光太郎執筆部分は「彫刻」中の「一 総説」。のち、中央公論社版『高村光太郎選集』に収められた際、「江戸の彫刻」と改題されました。
期 日 : 2026年4月29日(水・祝)
会 場 : 東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号
時 間 : 開場17:40 開演:18:00
料 金 : 2,500円
演 目 : 長編創作講談「高村智恵子の恋~そして変へ」
なかなか詳しく智恵子について調べられていて、細かなエピソードなどもしっかりちりばめられ、大正3年(1914)の光太郎との結婚披露までの若き日の智恵子の姿が生き生きと語られていました。その際からそういうおつもりだったとのことですが、その後の智恵子までを描いた「そして変へ」を追加とのこと。「変」は智恵子の精神の「変調」ということで「変」と思われますが、もしかするとさらに別の意味が込められるのかもしれません。
我ながら一ヶ所に留まっていられない回遊魚のようだなと思いつつ(ちなみに今日はこれから信州安曇野で、光太郎の親友・荻原守衛を偲ぶ碌山忌に出席して参ります)、こちらもチケット予約いたしました(笑)。
皆様もぜひどうぞ。
【高村光太郎書誌】
本人著作(部分)26 『世界美術全集 第21巻 日本Ⅲ』
図版目録 英文目録
図版 原色版 一八図 グラビア版 一二六図 本文挿図 一七一図
図版 原色版 一八図 グラビア版 一二六図 本文挿図 一七一図
光太郎執筆部分は「彫刻」中の「一 総説」。のち、中央公論社版『高村光太郎選集』に収められた際、「江戸の彫刻」と改題されました。



