近々開催の公演で、合唱とミュージカルだそうです。
期 日 : 2026年4月26日(日)
会 場 : 多摩市立関戸公民館ヴィータホール 東京都多摩市関戸四丁目72番地
時 間 : 13:30開場 14:00開演
料 金 : 大人 1,500円 高校生以下 1,000円
指揮・構成 : 髙山佳子
出 演 : 多摩ファミリーシンガーズ 穂積浩子 堀川法子(Pf)
第一部
ぼくらはうたう ゆかいに歩けば 夜明けの馬 ほんとの空 おさんぽたんけんたい
のびろ竹の子 他
第二部
おとぎばなしファンタジー むかしむかし物語
タウン紙『タウンニュース』さん多摩版に予告記事が出ていました。
震災翌年の平成24年(2012)に東京府中の森劇場さんで開催された社団法人日本童謡協会さんの「子どものコーラス展」で初演。翌平成25年(2013)には、智恵子の故郷・福島二本松、それも智恵子生家/智恵子記念館近くの安達文化ホールさんで行われた「東日本大震災復興支援コンサート ほほえみをあなたに」で演奏されました。その後、作曲者の髙山氏から楽譜とCDをいただき、そちらで拝聴しましたが、生の演奏は聴いたことがありません。
髙山氏、このところ毎年連翹忌の集いにご参加下さっていて、今回のフライヤーもその折にいただき、参会の皆様などにお配りいたしました。
こりゃ行かざぁなるめい、ということで、拝聴に伺います。個人的に、開場の関戸公民館さんのある聖蹟桜ヶ丘近くに半世紀以上前ですが3年半ほど住んでいたことがありまして、旧居附近、母校など歩いてこようかとも思っております。
閑話休題、ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
光太郎は「図版解説」中のいずれもロダン彫刻「10 考える人」「17 姉と弟」を担当しています。
このシリーズでは光太郎、五冊にわたって同じく「図版解説」に稿を寄せました。
指揮・構成 : 髙山佳子
出 演 : 多摩ファミリーシンガーズ 穂積浩子 堀川法子(Pf)
第一部
ぼくらはうたう ゆかいに歩けば 夜明けの馬 ほんとの空 おさんぽたんけんたい
のびろ竹の子 他
第二部
おとぎばなしファンタジー むかしむかし物語
タウン紙『タウンニュース』さん多摩版に予告記事が出ていました。
多摩市を拠点に活動する児童合唱団・多摩ファミリーシンガーズ(高山佳子代表)による演奏会「はじまりの場所から未来へ」が4月26日(日)、関戸公民館ヴィータホールで開催される。午後2時開演(1時30分開場)。
1977年に発足、来年50周年を迎えることから、子どもたちが考えた未来に向かう舞台を披露する。
第1部は3・11東日本大震災にちなんだ「ほんとの空」のほか、「ぼくらはうたう」「ゆかいに歩けば」「夜明けの馬」などを歌う。
第2部では「おとぎばなしファンタジー むかしむかし物語」と題して、小さな子どもたちも知っているような桃太郎や浦島太郎、サルカニ合戦、花咲かじいさん、舌切りすずめといった昔話を演じる=写真。
高山代表は「50年指導を続け子どもたちがそれぞれ社会への意識を持って歌い続けてくれた。これからの日本を作っていく新しい力になってくれることを願っています」と話している。
入場料は大人1500円、高校生以下1000円(全席自由)。チケットの申込み・問合せは多摩ファミリーシンガーズ事務局【電話】042・375・8558。
団員募集
現在、同合唱団では団員を募集している。5歳から15歳までの男女児童生徒。ジュニア・ミドルクラス(年少〜小3)、シンガーズクラス(小4〜高3)。練習日は毎週土曜日午後1時30分〜5時、第2水曜日午後3時〜5時(小学生以下)、練習会場は関・一つむぎ館ほか。見学・体験会日は毎週土曜日(午後2時〜3時30分)。事前申込み(メールinfo@tamasingers.org)。
第一部で演奏される「ほんとの空」。『タウンニュース』さんにあるとおり、東日本大震災後にその復興支援のため作られた合唱曲です。震災から15年ということで、今回のプログラムに入れられてのではないかと思われます。
作詞は後藤基宗子氏、作曲は多摩ファミリーシンガーズさんを主宰され、ご指導や今回の演奏会でも指揮を務められる髙山佳子氏。「たま・みゆき」のペンネームで作曲されています。
言わずもがなですが「ほんとの空」の語は光太郎詩「あどけない話」(昭和3年=1928)由来。歌詞には「あどけない話」にも謳われる「阿多多羅山(安達太良山)」が謳い込まれています。作詞は後藤基宗子氏、作曲は多摩ファミリーシンガーズさんを主宰され、ご指導や今回の演奏会でも指揮を務められる髙山佳子氏。「たま・みゆき」のペンネームで作曲されています。
震災翌年の平成24年(2012)に東京府中の森劇場さんで開催された社団法人日本童謡協会さんの「子どものコーラス展」で初演。翌平成25年(2013)には、智恵子の故郷・福島二本松、それも智恵子生家/智恵子記念館近くの安達文化ホールさんで行われた「東日本大震災復興支援コンサート ほほえみをあなたに」で演奏されました。その後、作曲者の髙山氏から楽譜とCDをいただき、そちらで拝聴しましたが、生の演奏は聴いたことがありません。
髙山氏、このところ毎年連翹忌の集いにご参加下さっていて、今回のフライヤーもその折にいただき、参会の皆様などにお配りいたしました。
こりゃ行かざぁなるめい、ということで、拝聴に伺います。個人的に、開場の関戸公民館さんのある聖蹟桜ヶ丘近くに半世紀以上前ですが3年半ほど住んでいたことがありまして、旧居附近、母校など歩いてこようかとも思っております。
閑話休題、ご興味おありの方、ぜひどうぞ。
【高村光太郎書誌】
本人著作(部分)25 『世界美術全集 第24巻 西洋十九世紀Ⅲ』
十九世紀後半の芸術思潮
建築
近代建築様式の黎明
彫刻
ロダン《フランス》 バルトロメ《フランス》
ドガ、ルノアル、ゴーガンの彫刻《フランス》 ベルギーの彫刻家たち《ベルギー》
ドガ、ルノアル、ゴーガンの彫刻《フランス》 ベルギーの彫刻家たち《ベルギー》
ヒルデブラントとその周囲《ドイツ》
絵画
新印象主義《フランス》 ポール・セザンヌ《フランス》
オーギュスト・ルノアル《フランス》 ポール・ゴーガン《フランス》
オーギュスト・ルノアル《フランス》 ポール・ゴーガン《フランス》
オディロン・ルドン《フランス》
ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、モロー、カリエール、ラファエリ、コッテなど 《フランス》
ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、モロー、カリエール、ラファエリ、コッテなど 《フランス》
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ《オランダ》 ドイツにおける理想主義の間奏曲《ドイツ》
ジェームス・アンソール《ベルギー》 スイスの絵画《スイス》
ジョヴァンニ・セガンティーニ《イタリア》
工芸
近代工芸運動とその発展
図版
図版
原色版 一八図 グラビア版 一四二図
本文挿画 二五三図
参照地図
図版解説
年表
参考書目録
挿図目録
図版目録
光太郎は「図版解説」中のいずれもロダン彫刻「10 考える人」「17 姉と弟」を担当しています。
このシリーズでは光太郎、五冊にわたって同じく「図版解説」に稿を寄せました。






