毎月15日、光太郎第二の故郷・岩手花巻の道の駅はなまき西南(愛称・賢治と光太郎の郷)さんのテナントさんで限定販売される弁当「」。光太郎が実際に作った料理や使った食材などを参考にしたメニュー考案に当たられているさんから今月分の画像が届きました。
品目は「赤飯」「五目飯」「ヒレカツ」「揚げ大根の野菜あんかけ」「ほうれんそうととうもろこしのナムル」「ネギとワカメの酢味噌和えイカ添え」「卵焼き」「芋羊羹」「漬物」だそうです。
「地域ニュースサイト号外NET」というサイトがあり、そちらで3月16日(月)に紹介されています。今月分というわけではなく、毎月の取り組み全般についてですが。
もう1箇所、同じ花卷市内の東和地区にあるさんで、「こうたろうカフェ」としてやつかの森さんが厳冬期を除いてランチタイムに月イチで出店されていますが、今年初の出店が3月24日(火)です。
予告されているメニューが以下の通り。

・和風なタンドリーチキン
それぞれぜひご堪能下さい。
「地域ニュースサイト号外NET」というサイトがあり、そちらで3月16日(月)に紹介されています。今月分というわけではなく、毎月の取り組み全般についてですが。
高村光太郎を知っていますか? 教科書で「智恵子抄」や「道程」を学んだ人もいるかもしれません。詩人であり、彫刻家である高村光太郎は、実は花巻市とゆかりのある人物です。
高村光太郎は、晩年宮沢賢治の実家を頼って疎開して7年間花巻に住みました。その時の作品は、高村光太郎記念館に展示してあります。
道の駅はなまき西南では、光太郎goodsコーナーがあります。休憩コーナーには、宮沢賢治と高村光太郎との関係を開設したボードも展示してあります。
とても関係の深い花巻市と高村光太郎なのですが、道の駅はなまき西南では、特別なお弁当を月に1回だけ販売しています。そのお弁当の名前は「光太郎ランチ」です。
光太郎ランチは、高村光太郎が残した日記の中の食事を再現したものです。「光太郎ランチ」を調理・販売されているのは、ミレットキッチン花さんです。地元の野菜をたくさん使った弁当は税込み800円、限定10食です。
献立は毎月異なります。光太郎と一緒のメニューを食べながら、その世界観を身近に感じてみませんか?
道の駅はなまき西南
住所 〒025-0131 岩手県花巻市轟木7地割203番地
営業時間
●インフォメーション9:00~17:00
●直売所「すぎの樹」9:00~17:00
●味楽苑 昼 11:00~14:00(L.O 13:30)
夜 火曜~金曜 17:30~21:00(L.O 20:30)
土曜・日曜 17:00~21:00(L.O 20:30)
●ミレットキッチン 花 9:00~12:00
●トイレ・休憩スペース 24時間
定休日 年末年始
電話番号 0198-29-5522
もう1箇所、同じ花卷市内の東和地区にあるさんで、「こうたろうカフェ」としてやつかの森さんが厳冬期を除いてランチタイムに月イチで出店されていますが、今年初の出店が3月24日(火)です。
予告されているメニューが以下の通り。

・和風なタンドリーチキン
・大根のそぼろ餡
・ヒッコロ酢味噌
・漬けマグロのとろろかけ
・鱈子と糸コンの和え物
・旬の漬け物
・ふんわりニラ卵汁
・白ご飯~バッケみそ~
・花巻銀糖
・コーヒー
こちらは1,200円だそうで。
・コーヒー
こちらは1,200円だそうで。
それぞれぜひご堪能下さい。
【高村光太郎書誌】
本人著作(全体)77 『ロダンの言葉』現代日本の翻訳
平成19年(2007)5月10日 講談社(講談社文芸文庫) 高村光太郎編・訳
筑摩書房版の『高村光太郎全集』を定本に、大正5年(1916)に阿蘭陀書房から出た『ロダンの言葉』、同9年(1916)に叢文閣から出た『続ロダンの言葉』からピックアップして編まれた文庫版です。新漢字、新かな遣いに改め、多少ふりがなを加える措置が為されています。未だに新刊として入手可能のようです。
凡例
ロダンの芸術(ユージエヌ カリエール)
ロダン手記
ヴェヌス 中世期芸術への入門――原則 フランスの自然 ランスの本寺 夜の本寺
本寺別記 断片 手紙
ジユヂト クラデル筆録
ポール グゼル筆録
肉づけ 芸術に於ける神秘 動静 断片
カミーユ モークレール筆録
カミーユ モークレール筆録
フレデリク ロートン筆録
古代芸術の教訓(其一) 古代芸術の教訓(其二) 断片
ロダンの手帳(クラデル編)
昔の仕事場と今日の学校 構造と肉づけ 古代芸術の伝統的法則
若き芸術家達に(遺稿)
解説 湯原かの子
年譜 北川太一
著書目録筑摩書房版の『高村光太郎全集』を定本に、大正5年(1916)に阿蘭陀書房から出た『ロダンの言葉』、同9年(1916)に叢文閣から出た『続ロダンの言葉』からピックアップして編まれた文庫版です。新漢字、新かな遣いに改め、多少ふりがなを加える措置が為されています。未だに新刊として入手可能のようです。






