手前味噌で恐縮ですが、当方著書です。著書と言っても並製の冊子に近いもので、ISBNコードも附されていないものですが。
著者等 : 小山弘明
版 元 : やつかの森LLC
定 価 : 600円
「天才は天才を知る」
賢治作品が世界的に広まった背景には、光太郎と清六、嘉藤治らの尽力があった。
目次
『春と修羅』・『銅鑼』
光太郎と賢治、その出会い
『宮沢賢治追悼』
幻の書物展望社版『宮沢賢治全集』
文圃堂版『宮沢賢治全集』
十字屋書店版『宮沢賢治全集』
十字屋書店『宮沢賢治研究』
組合版『宮沢賢治文庫』
花巻での光太郎の賢治顕彰
筑摩書房版『宮沢賢治全集』
光太郎と藤原嘉藤治
現在、花巻高村光太郎記念館さんで開催中の「高村光太郎花巻疎開80年企画展 光太郎と賢治 宮沢賢治全集ができるまで」に関わるもので、図録というわけではありませんが、20葉くらいは関連画像も入れてあります。全体で50ページほどです。
目次の通りで、光太郎と賢治、当会の祖・草野心平を介したそもそもの交流の始まりから、生涯一度きりに終わった二人の出会い、その後の光太郎が関わった賢治全集や関連書籍、全集編纂に加わった賢治の親友・藤原嘉藤治と光太郎の交流など。
光太郎と清六が初めて会った、昭和9年(134)に新宿モナミで開催された賢治追悼会の件、昭和11年(1936)に光太郎楼が碑文を揮毫して花巻町に建てられた賢治詩碑第1号の「雨ニモマケズ」碑の件、戦後の児童劇団・花巻賢治子供の会と光太郎の交流の件など、書こうと思えばまだまだいくらでもネタがあるのですが。
販売元は花巻のやつかの森LLCさん。同社からフライヤー画像が送られてきました。
上記画像をご参照の上、お申し込み下さい。よろしくお願い申し上げます。
7月に同じ新潮文庫のラインナップに入れられた正編に続く出版。内容的には大正9年(1916)に叢文閣から出た初版をほぼ踏襲していますが、末尾の4篇のロダン論はオリジナルには入っていなかったものです。
解説は当会顧問であらせられた故・北川太一先生でした。
「天才は天才を知る」
賢治作品が世界的に広まった背景には、光太郎と清六、嘉藤治らの尽力があった。
目次
『春と修羅』・『銅鑼』
光太郎と賢治、その出会い
『宮沢賢治追悼』
幻の書物展望社版『宮沢賢治全集』
文圃堂版『宮沢賢治全集』
十字屋書店版『宮沢賢治全集』
十字屋書店『宮沢賢治研究』
組合版『宮沢賢治文庫』
花巻での光太郎の賢治顕彰
筑摩書房版『宮沢賢治全集』
光太郎と藤原嘉藤治
目次の通りで、光太郎と賢治、当会の祖・草野心平を介したそもそもの交流の始まりから、生涯一度きりに終わった二人の出会い、その後の光太郎が関わった賢治全集や関連書籍、全集編纂に加わった賢治の親友・藤原嘉藤治と光太郎の交流など。
光太郎と清六が初めて会った、昭和9年(134)に新宿モナミで開催された賢治追悼会の件、昭和11年(1936)に光太郎楼が碑文を揮毫して花巻町に建てられた賢治詩碑第1号の「雨ニモマケズ」碑の件、戦後の児童劇団・花巻賢治子供の会と光太郎の交流の件など、書こうと思えばまだまだいくらでもネタがあるのですが。
販売元は花巻のやつかの森LLCさん。同社からフライヤー画像が送られてきました。
上記画像をご参照の上、お申し込み下さい。よろしくお願い申し上げます。
【高村光太郎書誌】
本人著作(全体)54 『続ロダンの言葉』
昭和34年(1959)9月10日 新潮社(新潮文庫) 高村光太郎訳著
目次
目次
はしがき
アウギユスト ロダン(オクターヴ ミルボー)
若き芸術家達に(遺稿)
ロダン手記
花について
女の肖像
芸術家の一日
庭園の朝 古代彫刻の断片 庭園の夕
ゴチツクの線と構造
ゴチツク建築家は写真家である
面と相反と
釣合の知識
女の肖像
芸術家の一日
庭園の朝 古代彫刻の断片 庭園の夕
ゴチツクの線と構造
ゴチツク建築家は写真家である
面と相反と
釣合の知識
石のレース細工
外陣
くりかた
外陣
くりかた
芸術と自然
古代芸術―ギリシヤ 古代芸術の豊かさは肉づけにある 高肉とキヤロスキユロ
ローマ及ローマ芸術 アメリカの為に
ゴチツクの天才
ノートルダム サン トウスターシユ 彫刻に於ける色調について 十八世紀
ゴチツクの天才
ノートルダム サン トウスターシユ 彫刻に於ける色調について 十八世紀
断片
手紙
ギユスターヴ コキヨ筆録
ジユヂト クラデル筆録
フレデリク ロートン外二三氏筆録
パトレツト筆録 クラリ筆録 フレデリク ロートン筆録 フランシス ド ミオマンドル筆録
ポール グゼル筆録
「岡の上にて」より 「ロダンの家にて」より フイデヤスとミケランジユ 女の美
「本寺」より(手記)
ロダン論(アサア サイマンス)
ロダン夫人の死(マルセル チレル)
ロダンのモデエル達(マルセル チレル)
ドユ モーパスサンの描いたロダン
解説 北川太一
7月に同じ新潮文庫のラインナップに入れられた正編に続く出版。内容的には大正9年(1916)に叢文閣から出た初版をほぼ踏襲していますが、末尾の4篇のロダン論はオリジナルには入っていなかったものです。
解説は当会顧問であらせられた故・北川太一先生でした。




