4月に都内で行われる演劇公演に向け、出演者の募集が為されています。
元になったラジオドラマは令和2年(2020)にオンエアされたもので、「仮面女子 雪乃しほりのワクワクサワー」という番組の中ででした。現在はメインパーソナリティーの交替に伴い「みんなあつまれ!ワクワクサワー」と改題されています。
その際のタイトルは「ほんとうの空・青い空」と、「う」が入っていましたが、今回は「う」が無くなり「ほんとの空・青い空」。本来、光太郎が詩「あどけない話」に書いた文言は「う」の無い「ほんとの空」ですので、正しく訂正されたわけです。さらに「加筆してリメイク」だそうで。ただ、どの程度「あどけない話」オマージュになっているのか、何ともいえませんが。
オーディション応募の条件として「昭和女学生・平成女子大生役の相応に見える方」だそうです。突っ込みどころがありますが(笑)、我こそはと思う方、ぜひどうぞ。
公演の詳細に関してはまた近くなりましたらご紹介します。
ベルギーの詩人、エミール・ヴェルハーレン(1855~1916)の詩集の翻訳です。
光太郎訳のオリジナルは大正14年(1925)に新しき村出版部からハードカバーで刊行され、さらに昭和26年(1951)には白玉書房版のペーパーバックも出ています。そして文庫本化が為されました。
解説を金子光晴が書いています。
来る2026年4月9日(木)〜12日(日)シアター風姿花伝にて公演の朗読劇「ほんとの空・青い空」にご出演いただける女優の皆様を広く募集致します。
本作は2020年に全国のコミュニティFMで放送したラジオドラマを朗読劇用に加筆してリメイクしたものになります。
昭和19年〜20年・平成25年・令和8年の3年号を4世代にわたって描く平和と希望をテーマにしたファミリーヒストリーです。
この作品の柱となる太平洋戦争中の女学校に通う女学生と、この女学校に通った主人公の孫で平成の女子大生の友人たちを募集します。メインキャストなどの詳細はSMASH ENTERTAINMENTの公式Xですでに公開しています。
オーディションのスケジュール
2月23日募集締め切り 書類通過の方に連絡 必要に応じて面接・朗読オーディション
2月末日出演者決定
合格後のスケジュール
3月30日(月)夜間顔合わせ 3月31日(火)稽古開始(平日夜間・土日午後夜間)
4月8日(水)劇場入り 4月9日(木)〜12日(日) 本番(全6公演)
オーディション参加費
なし
合格後にかかる費用
稽古場・劇場までの交通費と期間中の食費(自己負担) その他負担なし
報酬や給与、賞金や賞品、手当など
報酬:チケットバック制 1枚目から1500円バック ノルマはありません。
応募資格
プロ・アマ不問
応募対象者は18歳から30歳くらいまでの女性
昭和女学生・平成女子大生役の相応に見える方
応募対象者は18歳から30歳くらいまでの女性
昭和女学生・平成女子大生役の相応に見える方
応募方法
メールにてご応募ください。
メールの件名:ほんとの空・青い空 オーディション応募
本文:送り主様の氏名・会社名・住所・連絡先・応募者の氏名を明記
添付:全身&バストアップ写真・応募者プロフィール(ひとりにつき3MB未満)
送り先アドレス:smash@itoa.co.jp
締切:2020年2月23日(日)
書類選考後2月25日までに必要に御応じて面接・朗読オーディション
日時・場所は書類通過者のみに連絡
日時・場所は書類通過者のみに連絡
お問い合わせ
smash@itoa.co.jp元になったラジオドラマは令和2年(2020)にオンエアされたもので、「仮面女子 雪乃しほりのワクワクサワー」という番組の中ででした。現在はメインパーソナリティーの交替に伴い「みんなあつまれ!ワクワクサワー」と改題されています。
その際のタイトルは「ほんとうの空・青い空」と、「う」が入っていましたが、今回は「う」が無くなり「ほんとの空・青い空」。本来、光太郎が詩「あどけない話」に書いた文言は「う」の無い「ほんとの空」ですので、正しく訂正されたわけです。さらに「加筆してリメイク」だそうで。ただ、どの程度「あどけない話」オマージュになっているのか、何ともいえませんが。
オーディション応募の条件として「昭和女学生・平成女子大生役の相応に見える方」だそうです。突っ込みどころがありますが(笑)、我こそはと思う方、ぜひどうぞ。
公演の詳細に関してはまた近くなりましたらご紹介します。
【高村光太郎書誌】
本人著作(全体)43 『詩集 天上の炎』
昭和28年(1953)2月15日 創元社(創元文庫) エミイル・ヹルハアラン著 高村光太郎訳
未来(序詩) 新しい都 昔の信仰 私の眼よ 誇 機械 熱烈な生活 港の突堤で
今日の人に 健康 死者 問題 機会 トンネル 波止場で 私の都 わが友風景 木蔦
東西南北 森 花の方へ 並木の第一樹 散歩 或る夕暮の路ゆく人に 私の集(題跋詩)
解説(金子光晴)
ベルギーの詩人、エミール・ヴェルハーレン(1855~1916)の詩集の翻訳です。
光太郎訳のオリジナルは大正14年(1925)に新しき村出版部からハードカバーで刊行され、さらに昭和26年(1951)には白玉書房版のペーパーバックも出ています。そして文庫本化が為されました。
解説を金子光晴が書いています。



