埼玉所沢より演奏会情報です。
所沢メンネルコール 第30回記念演奏会~歌は心のよろこび
料 金 : 1,000円 全席自由
問 合 : 猪股 04-2955-1655 岩田 04-2948-6145
問 合 : 猪股 04-2955-1655 岩田 04-2948-6145
曲 目 :
1. F.リスト:レクイエム(パイプオルガンと管楽器との共演)
Requiem aeternam / Dies irae / Sanctus / Agnus Dei
2. 昭和浪漫
青い山脈 / 夜明けのうた / 長崎の鐘 / 海 その愛 / 喜びも悲しみも幾年月
3.清水脩 「智恵子抄より」
「智恵子抄巻末のうた6首」 「ある夜のこころ」
4. トコメン思い出のうた
4. トコメン思い出のうた
野分 / ヒャンス향수(郷愁) / 終電車のブルース / 石家荘にて / 海よ / 川の流れのように
指揮 : 岩佐 義彦 ピアノ : 大下 さや香 パイプオルガン:川越 聡子


所沢に本拠を置く男声合唱団、所沢メンネルコールさんの演奏会です。
「智恵子抄巻末のうた六首」は、昭和39年(1964)、東海メールクワイヤーさんの依嘱によって作曲、初演。翌年にはカワイさんから楽譜も刊行されました。ア・カペラ(無伴奏)の曲です。
「ある夜のこころ」。こちらはピアノ伴奏付きで、同40年(1965)、慶應義塾大学ワグネル・ソサエティーさんの依嘱・初演です。楽譜は音楽之友社さんから刊行された「清水脩・合唱曲集」シリーズに含まれていたはずですが、こちらは当方、持っておりません。
どちらも音楽之友社さんの『清水脩 男声合唱曲集 智恵子抄巻末のうた六首』に収録され、オンデマンド(受注出版)の形で入手可能です。
CD等の音源もリリースされています。
東芝EMIさんの「合唱名曲コレクション21(男声合唱) 月光とピエロ」に東京リーダーターフェルさんの演奏で、2曲共に。「巻末のうた」の方は、ビクターさんから発売の「日本合唱曲全集 月光とピエロ 清水集作品集」にも収められています。こちらの演奏は東海メールクワイヤーさん。

清水氏は、昭和16年(1941)に刊行された『智恵子抄』を手に取り、「異常なほどの感動を覚え、以来、この愛情の詩に曲を付けたいと思い続けていた」と後年語っています。その「智恵子抄」作曲は男声合唱にとどまらず、混声合唱、独唱歌曲、箏曲にまでおよんでいます。「智恵子抄巻末のうた六首」は、混声版も存在します。
今年は光太郎没後60年、智恵子生誕130年。またひとつ花を添えていただけるかと期待しております。
【折々の歌と句・光太郎】
「トスカン」の酒の赤さよ衣がへ 明治42年(1909) 光太郎27歳
「トスカン」は、フィレンツェを含むトスカーナ地方。赤い酒は、かの地特産のワインでしょう。

ただけに、別巻の「人名索引」では右の通り、すでにかなりのスペースですが、ここに「通信事項」の第13巻415ページから542ページまでの分を入れると、さらにスペースを拡大しなければなりません。全ページに心平の名が載っていれば「415~542」で済みますが、実際にはとびとびに名が出て来ますので、「417,421,431,436,438~440,442……」などとなってしまい、煩雑です。



































































































はすばらしいので、2泊の間に8回入ってきました。









































けた宮城県女川町の復興の軌跡を描いたドキュメンタリー映画「サンマとカタール~女川つながる人々」の全国公開を記念した舞台あいさつが9日夜、東京都千代田区のヒューマントラストシネマ有楽町であり、須田善明町長が各地からの復興支援に感謝の言葉を述べた。





























類所蔵されており、今回展示される大正13年(1924)のものは、高さ48㌢の比較的大きなものですが、昭和3年(1928)作のものは、約半分の高さ25㌢。
県女川町の復興の軌跡を描いたドキュメンタリー映画「サンマとカタール~女川つながる人々」の先行試写会が21日、町まちなか交流館であった。実行委員会が主催。町民ら約150人が鑑賞した。
















る日行つてみると、先生は独りでかかれた二、三枚の油絵を出し、抛げるやうな口吻で「駄目だよ、油絵なんて七面倒臭いもの、俺は日本画の方が面白いよ。」さう云つて、半紙ぐらいの厚ぼつたい紙に塗りたくつた妙な画を出して見せられた。




