東京大田区からの朗読系公演情報です。 

朗読劇「レモン哀歌」

期  日 : 2016年3月6日(日)
時  間 : 開場 19:15    開演 19:30
会  場 : 大田区民ホール・アプリコ(小ホール) 大田区蒲田5-37-3
出  演 : 西村守正 成瀬麻紗美 小堀好美 菊川竜馬 三木理恵子 國山菜穂子 高山真利
演  出 : 柳原さや
料  金 : 2,500円(全席自由・前売当日共)

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平成25年(2013)にも、同一のデザインのチラシが使われた公演がありました。よくわかりませんが、内容も同一なのでしょうか。

3月から4月にかけ、この手の公演で光太郎智恵子の世界を扱うものをいくつか把握しています。順次ご紹介していきます。


【折々の歌と句・光太郎】000

天そそる家をつくると女(をみな)より生れし子等は今日も石切る
明治40年(1907) 光太郎25歳

光太郎滞米中の作品です。建材用の石を切り出す職人さんたちを謳ったもの。

ところで、「天そそる家」とまでは行きませんが、今週から当方自宅兼事務所に、屋根と外壁のリフォーム工事が入っています。

現在、足場に囲まれて居る状態で、毎日、職人さんたちが入れ替わり立ち替わりいらして作業されています。

不耕貪食の身としては、ものを作ったり直したりの職人さんたちを本当に尊敬します。