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本物のピカソ、やってくる 埼玉・川越の中学校

 本物のピカソやルノワール、人間国宝らのアート作品が、16日から2日間、川越市今福の市立福原中学校体育館で展示される。人間国宝美術館(神奈川県湯河原町)と真鶴アートミュージアム(同県真鶴町)による「出張美術館」の一環。
 なかなか美術館に足を運ぶことがない人や子どもたちが本物に触れる機会をつくり、震災や不況の中にある日本を元気にしようと、両美術館が昨年から始めた企画。今年は福島県郡山市の専門学校とともに同校が選ばれた。
 展示するのは、両館が所蔵する絵画、彫刻、陶器など約100点。ピカソやルノワール、シャガール、コローら海外の有名画家の作品に加え、国内からも棟方志功、岡本太郎、高村光雲、梅原龍三郎、東山魁夷、平山郁夫、横山大観、北大路魯山人、草間彌生らによる超一級の芸術作品がそろう。
 16、17日の午前9時30分~午後4時。学芸員の説明もある。16日午後(時間未定)には、東京芸術大学の北郷悟副学長が来校し、作品を解説する。
 入場無料。駐車場が狭いため公共交通機関の利用を呼びかけている。問い合わせは同校(049・243・4140)。
朝日新聞デジタル 2013-02-09

お近くの方、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
 
川越は江戸時代、特産のサツマイモのキャッチコピーを「九里四里(栗より)美味い十三里」とし、江戸から川越までの距離、13里(約50㎞強)がサツマイモの別名となりました。都心から50㎞強、池袋から東武東上線で約40分、以外と近いところです。当方、子供の頃、2年余り住んでいました。蔵作りの古い街並みがいい感じです。
 
都内の方もどうぞ足を運ばれてみて下さい。
 
【今日は何の日・光太郎】2月14日

昭和16年(1941)の今日、『読売新聞』に15回にわたって掲載された座談「新女性美の創造」が最終回となりました。光太郎の他に宮本百合子、豊島与志雄などが参加しました。

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左から3人目、光太郎