【今日は何の日・光太郎】1月20日

昭和38年(1963)の今日、故・風間光作が主宰する「高村光太郎詩の会」が発足しました。
 
風間は光太郎と交流のあった詩人です。昭和18年(1943)に刊行された詩集『山峡詩篇』の題字を光太郎が書いたりしています。
 
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左から 椛沢佳乃子 風間光作 光太郎 藤島宇内
                  
 
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昭和38年1月20日午後2時、「高村光太郎詩の会」の発足式が、駒込染井霊園の高村家墓所前で行われました。参加者は16名。続いて2月には初の例会が行われ、北川太一先生や、岩本善治の研究で知られる磯崎嘉治氏なども参加しています。
 
同会はその後、明治大学や東邦大学などで講師を務められた故・請川利夫氏に運営が移り、「高村光太郎研究会」と改称、年に一度、研究発表会を行っています。現在の主宰は都立高校教諭の野末明氏です。当方も加入しております。
 
光太郎・智恵子について研究したい、という方は是非ご参加ください。ご連絡いただければ仲介いたします。